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次は一生モノの恋を!結婚問題のプロが「相手を見抜く目」を養うコツを伝授【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2016年8月22日 11時45分

そのことについて池内先生は「とてもかわいいけれど、良いところばかり見ていると、彼の本当の姿を見失いかねない」と指摘します。

池内先生:「男性も女性も、人として完璧に落ち度のない人はいません。大好きになった彼もどこかに、あなたにとって気に入らない面があるはずです。多くの女性は結婚後にそのことに気づくのですが、できれば恋愛中に少しだけ、彼の“気に入らないところ”を探してみましょう」

それは粗探しをするのとは違い「こんな一面もあったのかな」という気づきを持つことなのだそう。

池内先生:「例えば、食事のときに音をたててスープをすする、室内に入るとき靴を揃えない、上司の悪口を言う、自分の容姿にコンプレックスがあるなど、何かマイナス面が一つくらいはあるはずです。そのマイナス面を受け入れられるかどうか、あなたの心に聞いてみてください」

「マイナスはあるけど、それよりプラスのほうが大きい」と感じる恋は本物、と池内先生。

名言出ました!そのマイナス面も彼の一部なわけですから、そこも含めた彼“まるごと”を愛せれば、間違いなくこの先もずっと相手のことを大事に思えそうですよね。長くお付き合いしても、さらには結婚しても…。

ということで、ぜひ彼のマイナス面を探してみてくださいね。内容によっては、見つけてしまった瞬間「うわっ」となるかもしれないけれど、「…でも好き」と本気で思えたなら、その恋は一生モノ。

近い将来、「彼のここが大好き」ではなく「彼が大好き」と心から言える相手と出会えますように!

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監修者紹介

池内ひろ美

東京家族ラボ主宰
1961年岡山市生まれ。夫婦・家族問題評論家。夫婦・家族問題コンサルタント。
メディエーター。日本ペンクラブ会員。栄中日文化センターはじめ新聞社系文化センター講師。

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