元カレの心を取り戻したい…「よりを戻す」ための3つのプロセスを伝授

ココロニプロロ / 2016年9月27日 10時45分

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元カレの心を取り戻したい…「よりを戻す」ための3つのプロセスを伝授

彼と過ごした思い出が心に深く刻みこまれていて、忘れることができない。
別れた彼と、なんとかよりを戻したい!
と思っている女性は多いはず。

別れには理由があります。そのそもそもの部分を解消せず、よりを戻したとしても、再び同じ理由で別れることになるでしょう。
よりを戻すには、必要なプロセスを経なければなりません。
今回は、そんなプロセスをご紹介します!

別れを自覚すること

復活愛の殿堂ともいえる映画、『エターナル・サンシャイン』をご存知ですか?
『マスク』で有名なコメディ役者ジム・キャリーと、『タイタニック』でヒロインをつとめたケイト・ウィンスレットが恋人同士を演じる恋愛ドラマです。

喧嘩別れした恋人クレム(K・ウィンスレット)と仲直りしようとジョエル(J・キャリー)が彼女の職場に訪れるも、クレムはまったくの他人行儀。
それどころか違う男性と目の前でイチャつく始末。

そんな彼女の姿にショックを感じるものの、ジョエルは事実を知ってさらに衝撃を受けます。
なんとクレムは、彼のことを記憶から消してしまう手術を受けていたのでした。

打ちのめされた彼も同じ手術を受け、彼女の記憶を消し去ります。そうしてお互い記憶を失ったまま再び出会い、恋に落ちて…。

やがて実はお互い元恋人だったと知って、同じ過ちを繰り返すのではないかと不安になり、彼女は彼に別れを切り出します。
でも彼は彼女を説得し、二人は恋人同士としてやり直すことを決意するのです。

この彼女の不安はもっともで、うまくいかない原因はお互いの中にあります。
そのため別れを「ふってわいた不幸」のように捉えず、「別れるべくして別れた」という自覚を持つ必要があります。

別れの理由を探る

例えば、あるカップルの彼女のほうは、一緒にいないときでもメールやLINEをして、常に愛情表現をしてもらうことを望んでいたとします。

しかし彼氏にとって、メールやLINEは連絡手段でしかないという認識。
だから彼女に連絡をするのはデートの前後のみで、愛情表現は彼女と二人っきりになったときだけでいいと思っている…。

こんなふうにものの考え方や価値観が違うと、上手くいかないのは当然ですよね。
好きだったらこうするはず、というのは自分だけの思い込みにすぎません。

どこかがすれ違っているから、付き合い方にズレが生じて、気持ちがかみ合わなくなるのです。
相手のこと、自分のこと。過去の言動を思い返して改めて分析してみると、二人の違いが見えてくるでしょう。
その中に、上手くいかなかった理由があります。

問題解決のための自己成長を

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