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2017年の恋は泥酔から始まる?人気占い師ルーシー・グリーンがアラサー独女の恋の行方を占う

ココロニプロロ / 2016年12月24日 11時50分

ルーシー「たぶん、出会いを見つけるためにどうしたらいいか?自分が努力しなくちゃ、と考えがちな方なんですけど、そこは頑張らないで声をかけられるのを待ってたほうがいいと思います」

恋愛に限らず、普段から「あれこれ先回りして行動するタイプ」だというナナさんは「頭で考えるより、受け身になったほうが上手くいくかもしれないんですね…」と深くうなずいていました。

◆ストライクゾーンが狭い女性が恋をするには?

ルーシー「金星と火星が獅子座で重なってるから、恋愛の守備範囲がちょっと狭いみたいですね」

ナナ「確かに、わりと好き嫌いが激しい気がします」

異性へのストライクゾーンも生まれつき決まっていたとは…。このタイプの女性が恋愛をするには、どんなことを心がけたらいいのでしょうか?

ルーシー「あんまり惚れっぽくないみたいなんですね。恋愛したいなと思ってても、実際に男性を目にすると、あそこがイヤ、ここがイヤって感じちゃうタイプ」

ナナ「その通りです…」

彼女の場合は、そういう星回りなのである意味仕方ないけど、これと似た価値観の女性って結構多そう。
男性と、友達として仲良くする分には気にならなくても、いざお付き合いするとなると「あ、これ無理だわ」って減点していくような。

ルーシー「でもナナさんは、ガンガン来られたら受け入れそう。お付き合いするなら、一回告白して断られても、またアプローチしてくるような少し鈍感な人だったら、いいかなって思うんじゃないですか?実は小悪魔というか女王様気質というか(笑)」

ナナ「そうですね。それだったらOKしちゃうかも」

「鈍感な人のほうがいい」と言われて、真剣な表情で「わかりました」と答えるナナさん。傍目には、ちょっとしたコントを見ているようです。

彼女のように、モテるけどストライクゾーンが狭い女性は、無理に「恋愛、恋愛」と考えて出会いを探すのではなく、まずは「好き」アピールをしてくる男性をシャットアウトせず、自分のファンを増やすところから始めるといいのだとか。
うらやましいけど、なかなか難しそうですね。

◆恋を始められない原因は?

ナナさんが恋愛から遠ざかっていたのは、多趣味で一人でいるのが楽しいから。でもそれだけでなく、我慢強く責任感の強い性格も影響しているようです。

ルーシー「職場でも、人に何かしてもらうのが苦手で、たぶん全部自分でしちゃうと思うんです」

ナナ「その通りです。お願いするのが苦手だし、時間を使わせたら申し訳ないなと思ってしまいます」

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