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心理学的にあなたと結婚相性がいいタイプは?ホルモンで見る伴侶の傾向

ココロニプロロ / 2017年1月6日 10時15分

このタイプはこだわりが強いので、「思う通りにさせてほしい」と願うことが多々あります。
そういう気持ちを汲んでくれるタイプとの相性は良好。
次に説明するエストロゲン優位な交渉型に惹かれやすく、ラブラブではないものの、二人三脚で協力しあえる夫婦になれそうです。

◆エストロゲン優位(交渉型)

このタイプは非常に共感能力が優れています。
相手の気持ちや立場に寄り添い相手のニーズを考えて行動できる人なので、あまり喧嘩をしません。
補佐的な立場で相手の役に立てることに、充足感を得るタイプです。

ただ、決断力や判断力に欠けるため、リーダーシップをとるのは苦手。
そのため先に説明したテストステロン優位(指導型)に強く惹かれる傾向があります。

このタイプは自分の幸福よりも相手の幸福を主体にしてしまう気質から、DV男性に目をつけられたり共依存関係に陥ったりすることがあるので注意が必要です。

◆まとめ

ホルモン別伴侶タイプの違い、理解いただけましたか?

人間は、メインパーソナリティとサブパーソナリティを持っています。
例えばメインの人格が指導型でサブが交渉型だと、全体パーソナリティのバランスがよい人間になれるんです。

これは個人だけではなく、カップルのマッチングも同じ。
自分のタイプがどれかを知って、ぜひ結婚相手選びの参考にしてくださいね!

ライタープロフィール

黒木蜜
一般企業に勤めながら執筆した作品が日本文学館のオムニバス本に掲載され作家デビュー。古事記への造詣が深く、全国300ヶ所以上の神社紹介記事を執筆。現在、古事記の観点から紹介する神社コラム/恋愛コラムなども手がけている。
黒木 蜜~中今の詩~

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