クリスマス前は男も焦る!出会いの場に行くなら今がチャンス【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2014年12月16日 10時15分

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クリスマス前こそ出会いのチャンス!?

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門17】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

先日ふと、去年の今頃書いた自分のブログの記事を読み返してみた。
すると「いかにクリスマスなどどうでもいいか」について、長々と書いてある。

今となっては、逆に「クリスマス前で相当焦っていたんだろうなぁ…」と思う。
だって本当にどうでもいいなら、わざわざそのことについて書きはしないだろう。

ところで、オレに限らず男は皆、クリスマスは意識しているものだ。そのため、出会いを探す女性にとってはいろいろとチャンスである。

まず、クリスマスを一人で過ごしたい男はほとんどいない、ってことを頭に置いといてほしい。

街中にあふれるイルミネーションを見、クリスマスソングを耳にしただけで、彼女がいない男ならば「寂しい」と感じずにはいられない。

高倉健の訃報を2日後にようやく知り、日本中がサッカーに熱狂してるときに余裕で借りてきた映画のDVDを堪能し、ハロウィンなんて気づきもしなかったオレでさえ、意識するのだ。
なので当然、一般的な感覚を持つ男なら女性と過ごしたいと思うだろう。

ということを踏まえ、クリスマス前の男の言動の裏にある本音を書いていこう。

◆その1
「クリスマスとか面倒くさい」はウソ

「クリスマスなんて面倒くさい」「どこ行っても混んでるし」みたいなことを言うのは、本当は寂しいのに強がっているだけである。

だから、お目当ての男がそう言っていたとしても、あまり気にしなくていい。
それとなく、一緒に過ごせなくて残念、って感じにしていれば誘ってくるかもしれない。

◆その2
男友だちとの予定はドタキャンOK

「その日は男同士で飲む」などと言う男もいるかもしれない。
これもムシしていい。

男の友情はそう簡単には壊れない。
かつて合コンで一人の女性をめぐって殴り合いになりかけた奴らとさえ、オレは未だに友だちとして付き合っている。

なので、クリスマスに彼女とのデートの予定が入れば、男友だちとの飲みの予定などドタキャンしても大丈夫なのだ。
こちらも聞き流して、一緒に過ごせなくて残念、って空気を出しておけば可能性はある。

◆その3
イブこそチャンス!試合終了まで頑張れ

先日、外でご飯を食べてたら、隣りに座ってた女子2人が街コンに行く予定を立てているのが聞こえてきた。

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