あなたは悪くない!何をしても空振りする「魔の時間」とは?【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2014年12月16日 12時15分

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何をしても空振りする「魔の時間」とは?

今年も残すところあとわずか。総括するにはまだ早い気もしますが…みなさんにとって2014年はどんな年でしたか?

良かった!という人がいる一方で、イマイチだったと肩を落としている人もいるかもしれませんね。
それはもしかしたら、物事をスタートするタイミングが悪かったせいかも。そこで今回は、いろいろなことが「うまくいきづらい時期」や「時間」についてご紹介します。

≪うまくいかないのは運が悪いから?≫

何をしてもうまくいかない。途中まで成功するかに見えていたのに、あと一歩のところでダメになってしまった。そんな経験は誰にでもあるでしょう。
これを「運が悪い」の一言で片づけるのは簡単です。でも、そこにはもっと深い理由がある可能性も。例えば、「物事が滞りにやすい時期」や「新しいことを始めるのに向かない時間」が存在するとしたら…どう思いますか?
絶対に成し遂げたいことなら、その時期や時間は避けたほうがいい、という気持ちになりますよね。

≪日常に潜む魔の時間とは?≫

物事がスムーズにいきにくく、トラブルが起こりやすい、いわゆる「魔の時間」には以下のようなものがあります。

◆ボイドタイム
ボイドとは西洋占星術の用語で「空白」の意味。月を経由して地球にやって来る太陽や惑星のエネルギーが遮断される時間、と考えられています。約2日に一度の割合で起こり、時間は短いときで数分間、長いときは丸1日程度。
ボイドタイムに入ると人の感情や感覚の動きが活発になると言われています。つまり感情的になり、普段とは違う行動を取ったり、トラブルを起こしやすくなったりするのです。
そのためアメリカの元大統領レーガン氏は、ボイドタイムには重要な会議を行わなかったとか。ボイドタイムを簡単に調べられるアプリもあるので、気になったらチェックしてみてくださいね。

◆水星逆行
太陽系で地球より内側を公転している水星が、他の惑星とは逆方向に動いているように見える現象のこと。1年に3~4回のペースで起こり、期間は約3週間です。
西洋占星術では水星は、思考・情報・コミュニケーションなどを司っているとされ、逆行期間には人間関係や通信機器のトラブルが生じやすいと考えられています。
2015年の水星逆行は「1月22日~2月11日」「5月19日~6月11日」「9月18日~10月9日」の3回。この時期は恋愛を含む人付き合いでもめ事が起きたり、連絡ミスが頻発したりするかも。心に留めておきましょう。

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