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親が過保護で恋愛下手!優柔不断 & 受動的なカホコ系女子を脱出する秘訣

ココロニプロロ / 2017年8月23日 23時55分

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親が過保護で恋愛下手!優柔不断 & 受動的なカホコ系女子を脱出する秘訣

水曜ドラマ『過保護のカホコ』(日テレ系)を見ていて、「この子、私みたい…」と感じる女性も少なくないのでは?

両親から大事に大事に育てられた影響で、自分で物事を決められない、人の意見を聞かないと安心できない、何かにつけて自信がない、などなど。

自分らしく生きるとはどういうことなのでしょうか。過保護に育てられた女性の実例や、悩みを乗り越える方法をご紹介していきます。

◆大事に育てられたゆえの悩みとは?

両親から愛情をたっぷり注がれて、成長したTさん(28歳/事務職)。

「何かを選ばなければならないときは、いつも母に決めてもらってたので、ものすごく優柔不断なんです」

常に親に決断をゆだねていたため、何事も自分で決められないし、超がつくほど受動的だという彼女。

「男の人に告白されたけど、付き合っていいかわからず、返事を引き延ばして相手をイライラさせたことがあります。私がいいなと思った人には、自分から声をかけたりできないので、陰から見守るだけで全く進展しません」

チャンスがあっても自ら逃してしまうし、気になる人に対しても積極的になれない…そんな自分を歯がゆく思っているようです。

「自分に自信がなくて、価値のない人間だなと思います。本当、何もできなくて情けなくなります…」

引っ込み思案を通り越して、自分に無価値観を抱いている様子。これは危険な兆候かも。

「強引なアプローチには弱いので、押されまくって付き合ったことがあります。彼はすごく束縛してくるタイプで、私の行動に口出ししてきたり、男友達の連絡先を消せって言われたり。ただ、何でも決めてくれるから楽と言えば楽で、依存しちゃいそうでした」

これも過保護すぎる親の影響なのか…悩みは次から次へと出てきます。

◆カホコ系女子の悩みを解消するには

◎自分から親離れする

まず、やりたいことに挑戦できる自分をめざしましょう。親の期待に応えなくてもいい、親をガッカリさせてもいいと、自分を許すことをおすすめします。

ドラマには、カホコが「人を幸せにするための仕事」がしたいと言い、自分に合う仕事を探すシーンが登場しました。

たとえ、なかなか上手くいかなかったとしても、彼女のように「したいことをしよう」と決意するのは大事。あらゆることを経験し、何度も失敗を繰り返すうちに「できること」が増えていって、自信がつくでしょう。

決断できない場合は、魅力的だと感じたことを、とにかく試してみてください。そして、イヤなことはイヤと伝える努力も必要。

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