NHN JAPAN、ゲーム開発を支援する統合クラウドサービス「TOAST」の提供を開始

CodeZine / 2019年5月16日 16時2分

「TOAST」によって実現可能なさまざまな機能

 NHN JAPANは、NHNグループが自社サービス運営で培ってきた、長年のゲーム開発ノウハウやインフラ運用経験に基づいて構築した、ゲーム開発に強い統合クラウドサービス「TOAST(トースト)」の提供を、5月14日に開始した。

 「TOAST」は、ゲーム開発のバックエンドを支援する、さまざまなプラットフォームの提供と、オープンソースの技術で構築された柔軟なインフラを提供する統合クラウドサービス。

 「TOAST」のSDKを適用することで、認証、決済、ランキングといった豊富なバックエンドを自社で構築する必要がなくなる。また、イベントやキャンペーン時に大量のデータ処理が発生しても、インフラが自動的にスケールするため、あらかじめ余分なサーバを用意していく必要がない。
「TOAST」によって実現可能なさまざまな機能

 豊富なプラットフォームや高いコストパフォーマンスによって、ゲーム開発会社はバックエンド開発のコストが抑えられ、フロントエンド開発やゲームコンテンツの品質向上に注力できる。

 5月の時点では日本リージョンと韓国リージョンでの提供となるが、2019年末にはアメリカリージョンでの提供も予定している。

 なお、「TOAST」の日本でのサービス提供開始を記念して、「TOAST」の全サービスを利用可能な30000円分のクレジットがもらえる。

 「TOAST」のインスタント料金は以下の通り(一部抜粋)。
「TOAST」のインスタンス料金(一部)

CodeZine編集部[著]

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