クラスメソッド、企業向けAWSクラウド・サービス「バウチャーチケット」を提供

CodeZine / 2012年2月1日 19時8分

 クラスメソッドは、アマゾンウェブサービス(AWS)が提供するAWSクラウド・サービスを、あらかじめ設定した金額まで使用できる「バウチャーチケット」の申し込み受け付け、および提供を1日に開始した。

 チケット申し込み時に、アカウントの作成やクレジットカード情報の入力は不要で、申し込み後に入金を確認し次第、新たに発行したアカウント内容をメールで通知する。メール通知を利用開始日として、AWSクラウド・サービスが利用可能になる。

 予算を超過して使用することを避けるため、限度額が一定割合を超えたときに、その時点での使用料金をメールで知らせる(無料)。また、翌月(10営業日以内)に前月の使用料金を連絡する(無料)。

 チケットは5万円より提供し、利用限度額超過してアカウントを停止した際に、管理しているアプリケーションの停止やデータ消失などを回避するために、1アカウントあたり2万円のディポジット(預託金)が必要となる。また、チケットはアカウントごとに申し込み可能で、部門やプロジェクト単位で柔軟にAWSクラウド・サービスを利用できる。

 チケットの有効期限は、利用開始日から半年間。消費しなければならない期間として、最短で1か月、最長で6か月を設定可能。追加チケットを購入することで、有効期限を延長できる。

 なお「バウチャーチケット」は、クラスメソッドが発行責任者として全責任を負って提供するもので、AWSとの提携や協賛によるものではない。


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