情報処理学会とグリー、若手エンジニアを支援するプログラミングコンテストを開催

CodeZine / 2012年4月27日 18時20分

 

 一般社団法人 情報処理学会(Information Processing Society of Japan、以下IPSJ)とグリーは27日、若手エンジニア向けプログラミングコンテスト「IPSJ International AI Programming contest “SamurAI coding”」を開催すると発表した。

 このコンテストは、インターネット産業の急速な発展により、エンジニアの質と量の確保が重要となるなか、若い世代から将来第一線の研究者や開発者になりうる、また世界市場を舞台に活躍できる人材を育てることを開催の目的としている。

 世界各国で25歳以下のエンジニアの応募を募り、2012年7月より世界4地域で順次予選を開催。ゲームをテーマにしたプログラミングスキルを競い、残ったチームが2012年12月9日の決勝へと進む。

●「IPSJ International AI Programming contest “SamurAI coding”」開催概要(予定)

開催日程  2012年7月より世界4地域で予選開始
 2012年12月9日(日)決勝(※2013年以降も継続的に開催予定)

コンテスト内容  公式言語を英語(一部日本語)とし、ゲームプログラミングを対戦型で競う
 (※開催詳細が決定次第、公式ページにて公開予定)

 

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