「PyCon JP 2012」 セッション登壇者を募集中、英語での発表も歓迎

CodeZine / 2012年6月20日 15時5分

 「PyCon JP 実行委員会 PyCon JP 2012 運営チーム」は、9月15日~17日に産業技術大学院大学にて開催を予定している「PyCon JP 2012」で、Call for Proposals(CFP)としてセッションを行ってくれる人を募集している。CFPの登録は、Webサイト上の申請フォームより行うことができ、締め切りは6月30日。

 CFPには、上級者向けの発表から初心者向けの発表まで、幅広い内容を受け付けており、初心者による発表も歓迎する。また、応募が予定数を超えた場合には選考を行う(選考結果は7月24日までに通知)。

 言語は英語もしくは日本語で、2011年は英語セッションの応募が少なかったことから、特に英語セッションの応募を歓迎している。時間は25分と45分で、25分のセッションは数が限られているので、45分で応募した方が選考になった場合に通りやすくなる。

 なお、当日は来場できなかった人のために、ビデオ撮影を行う。ビデオ撮影は拒否も可能で、拒否した場合でも選考上は不利にはならない。

 セッションを行った人には、「PyCon JP 2012」特製グッズをプレゼントする。なお、セッションを行う場合でも、参加費は無料にならないので、別途チケットを購入する必要がある。

 また、「PyCon JP 2012」では遠方参加者への支援を予定しており、地方在住や海外在住で、学生など金銭面の理由によって参加が困難な人への支援を行う。詳細は、決定し次第Webサイト上または「PyCon JP blog」にて発表する。


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