サノウラボbyGMO、「Graph hackアワード2012 byGMO」を開催

CodeZine / 2012年6月29日 16時12分

 GMOアドパートナーズとpaperboy&co.が共同主幹を務めるソーシャルメディアの研究開発機関であるサノウラボbyGMOは、Facebook、Twitter、mixiのソーシャルグラフを活用したプロダクトを表彰する「Graph hackアワード2012 byGMO」を開催する。応募期間は6月29日~8月31日18時までで、個人・法人を問わず応募できる。

 「Graph hackアワード2012 byGMO」は、Facebook、Twitter、mixiのソーシャルグラフを活用した、便利で楽しいWebサービスやアプリケーション、ガジェットなどのプロダクトを表彰するアワードで、2011年に第1回目を開催し、今年が2回目となる。昨年は55作品が応募され、グランプリ1作品、優秀賞4作品が誕生した。

 今回は、前回に引き続きゼンリンデータコムの技術協力によって、Webサイトに地図機能を組み込む開発ツール「いつもNAVI」APIを、期間限定で希望者に無償開放する。

 同アワードの募集する作品は、Facebook、Twitter、mixiのAPIまたはプラグインを、最低でも1つは使用している必要がある。作品の公開済み・未公開は問わない。応募作品は、9月中旬のノミネート審査を経て、ノミネート審査を通過した3作品と、「Graph hackシード byGMO」で選ばれた2作品の開発者が、10月4日の最終審査会において最終プレゼンを行ってグランプリを決定する。なお、審査会の様子は、Ustreamで配信する。

 なお「Graph hackシード byGMO」は、同アワードの前哨戦で、グランプリに選ばれるとアワード本選の最終審査会に出場できる。

 今回のアワードには、「Graph hackシード byGMO vol.1」のグランプリ作品である浅枝大志氏制作の、「ソーシャル音楽コミュニティ『Beatrobo(ビートロボ)』」と、「Graph hackシード byGMO vol.2」のグランプリ作品である小出悠人氏制作の、「U-NOTE ~ノートはみんなでとる時代~」の2作品が、シード作品として最終審査会へ出場する。イベントの詳細については、アワードの公式サイトを参照のこと。


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