米マイクロソフト、Windows 8のOEMパートナー向け出荷を開始

CodeZine / 2012年8月2日 14時22分

 米マイクロソフトは、Windows 8のRTM版が完成し、OEMパートナー向けへの出荷を開始したと1日(現地時間)に発表した。

 なお、一般ユーザー向けへのOS販売と、Windows 8搭載PCの発売は、10月26日を予定している。米マイクロソフトが発表した価格は、アップグレード版が39.99ドルで、Windows 7を対象としたアップグレードキャンペーン対象者向けの価格は14.99ドル。

 日本におけるアップグレード版の価格は発表されていないが、「Windows 8優待購入プログラム」によってWindows 7搭載PCの購入者は、Windows 8 Proを一般販売開始後に優待価格の1200円で購入できる。

 今後の予定としては、15日にはMSDN会員およびTechNet会員向けに、最終バージョンのダウンロード提供を開始する。また、16日にはMicrosoft Software Assurance加入者向けに、ボリュームライセンスにてWindows 8 Enterpriseの提供を行う。


CodeZine

トピックスRSS

ランキング