PyCon JP 2012 開催前レポート ~第4回 プログラム以外の諸々

CodeZine / 2012年9月12日 14時0分

Guidebookアプリメニュー(左1)、プログラム一覧(左2)、セッション詳細(左3)、フロアマップ(左4)

 第3回は参加者の方に実際に手を動かしてもらうハンズオンセッションの紹介でした。第4回となる今回は通常のセッションの時間以外に行われるさまざまな要素を紹介します。



■スポンサー、リクルーティング

 スポンサー担当の鈴木たかのりです。

 PyCon JP 2012では多数のスポンサー企業にサポートしていただいて、さまざまな付加的なサービスができており、非常に感謝しています(参加者のみなさんも感謝してくださいね)。

 PyCon JP 2012ではテーマを「つながる Python」としたので、スポンサー担当の私としてはスポンサー企業と参加者の間でよりよいつながりを持てるように、いろいろなイベントやサービスを提供したいと思っています。

●リクルーティングセッション

 PyCon JP 2012では初めての企画としてリクルーティングセッションを行います。

 リクルーティングセッションでは各スポンサー企業が企業紹介LTを行い、参加者に「この会社で働きたい!!」と訴えかけるような場を提供します。逆に、参加者のみなさんはPythonに関連する企業が、どんな人を求めているのか、どんな仕事をしているのかを知ることができると思います。セッション概要は以下のとおりです。

日時: 2012-09-16(日)11:00-11:45 場所: Room 433 言語: 日本語 対象: Python の仕事を探している人、興味がある人
 また、現在仕事を探しているという人は、レジュメ(職務経歴書)を持ってきてその場で企業の担当者と簡単な面談を行うことも可能です。

 Pythonを広めていくためには趣味で使っているだけではなく、仕事でも使っていく必要があると思います。そのため、このようなリクルーティングセッションという場を今回設けました。ヨーロッパ最大のPythonイベントEuroPythonでもリクルーティングセッションが行われており、たくさんの人が参加しているそうです。

 「今すぐ転職したい!!」という人ではなくても、「いいところがあったら転職するかも」とか「どんな企業があるのか」という方も、ぜひぜひ参加してみてください。詳細はリクルーティングセッションのページを参照してください。

●ジョブ・ボード

 スポンサー担当の清田史和です。

 ジョブ関連ではリクルーティングセッション以外に、ジョブ・ボードがあります。サイト上と当日会場に設けてあります。

 会場では、ホワイトボードを設置する予定です。Pythonistaの採用を考えている企業の方も、Pythonでの仕事を探しているPythonistaの方も準備をお願いします。 スポンサー企業以外の掲示も大歓迎です!

 ジョブ・ボードに情報を掲示する方は、Twitter #pyconjp2012jbb #pyconjpでも告知をお願いします。当日面会を希望される方は、待ち合わせ場所と時間を記載するなど工夫をしてみてもよいでしょう。「ランチタイム」を活用することもできると思います。

注意
 表立って求職活動ができないPythonistaの方、Twitterで@リプライすると大変なことになるので、お気を付けください!



 詳細はPyCon JPジョブ・ボードのページを参照してください。

2011年のジョブ・ボード


●スポンサーブース

 スポンサー担当の清田史和です。

 1日目(15日)には、メインホールでスポンサーブースを開きます。12社が参加する予定です。

 各企業が展示したり、書籍の販売をしたりしています。採用面談をしたりする場合もあるかもしれません。

 展示などの紹介とは別に、参加者との交流の時間としても有効活用してもらえたらと考えています。参加者の方も、積極的にスポンサー企業の方と交流することで、有意義な時間を過ごせると思います。例えば、仕事現場の話を聞くなど、興味あることを何でも質問してみるとよいと思います。

 ここでも、「つながる Python」が体験できるかもしれません。



■関連記事
PyCon JP 2012 開催前レポート ~第5回 併設イベントの紹介
PyCon JP 2012 開催前レポート ~第4回 プログラム以外の諸々
【夏サミ2012】B-4セッションレポート グリーが実践する、GitHub Enterpriseによるソーシャルコーディング
【夏サミ2012】C-3セッションレポート 既存業務アプリをモバイルデバイスでもっと快適に! 仮想化で実現する新たな価値とは?
【夏サミ2012】A-3セッションレポート 企業のソーシャル活用を阻む問題と、解決のカギとなる「Heroku」

■記事全文へ

CodeZine

トピックスRSS

ランキング