【ADC MEETUP 06】オープンソースのWeb制作用コードエディタ「Brackets」

CodeZine / 2012年11月19日 14時0分

 『ADC MEETUP Round 06「CREATE THE WEB TOUR』のセッション4は、アドビシステムズの製品マネージャーを務めるAdam Lehma氏から、HTML/CSS/JavaScript向けのコードエディタ「Brackets」についての紹介が行われました。

 以下、講演の経過時間とともにダイジェストを紹介しますので、ぜひセッションムービーと併せてご確認ください。



(この記事は、アドビ システムズ 株式会社発行の「Adobe Developer Connection」から許可を得て転載したものです)

■Bracketsはオープンソースのコードエディタ



 (00:40)最初に口にした言葉は、Bracketsはオープンソースのコードエディタと位置づけているということです。同氏は「テキストエディタではないという点が重要」だと強調しました。



 (01:20)既にたくさんのエディタがある中で、Bracketsの特徴としては、Web開発に特化したエディタであること、利用者に対するツールカスタマイズや制御の制限が無いこと、最新のWeb標準に準拠し続けていること、の3点が挙げられました。



 (02:40)先日Edgeツール&サービスの一員として発表された「Edge Code」は、アドビが提供するBracketsのディストリビューションという位置づけの製品であり、他のEdgeツール&サービスとの統合が特徴だそうです。現時点では、Webフォントの統合、PhoneGapサービスとの連携機能の統合などが実現されています。




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