Opera Software、「Opera 12.10 デスクトップ」の最終版をリリース

CodeZine / 2012年11月7日 18時17分

 ノルウェーのOpera Softwareは、7日(現地時間)にWebブラウザ「Opera 12.10 デスクトップ」の最終版をリリースした。

 「Opera 12.10 デスクトップ」最終版は、Speed Dialに登録したお気に入りサイトやショートカットと、拡張機能を組み合わせて、FacebookやTwitterをはじめとした、好みのコンテンツにより速く、簡単にアクセスできる。

 開発者向けの新機能としては、Context Menu APIの導入によって、Web開発者がコンテキストメニューをより使いやすくカスタマイズ可能になった。また、Resource Loader APIを使えば、Webページ上で自分の拡張機能と、CSSやJavaScriptを連携できる。

 ほかにも、Mac OS Xの「通知センター」や、MacのRetinaディスプレイに対応するなど、Macのサポートを強化するとともに、SPDYプロトコルやWebSocket API、Flexbox、@supportsをサポートしている。さらに、Windows 8クラシックモードの基本的なタッチサポートに加えて、Windows 8でのピンチズームに対応した。


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