TIS、OSSの活用を支援する「OSSマイグレーションサービス」の提供を開始

CodeZine / 2013年1月21日 17時20分

 TISは、企業の業務システムを新たなプラットフォームへ移行する「マイグレーション」において、オープンソースソフトウェア(OSS)の活用を支援する「OSSマイグレーションサービス」の提供を、21日に開始した。

 「OSSマイグレーションサービス」は、オブジェクトリレーショナルデータベース管理システム「PostgreSQL」を中心としたOSS活用に向けて、アセスメントからコンサルティング、新プラットフォーム構築、システム移行、保守サポートまでをワンストップで提供する。

 エンタープライズ領域のミッションクリティカルなシステムへのOSS適用に関するノウハウは、ソフトウェアスタック「ISHIGAKI Template」として体系化し、独自の実証検証に基づいて蓄積している。

 導入時、および運用時の作業手順書を標準ドキュメントとして完備し、選定OSSに対する170種類以上の推奨設定が事前に設定されているので、OSSを利用する際のデメリットである製品選定と組合せの難しさによる、事前検証、導入、運用の負荷を軽減するとともに、OSS活用のメリットを最大化する。

 DBアセスメントサービスは、利用料金が150万円~で、導入期間は最短で1か月で実施できる。その他のサービスは、要件に応じて利用料金個別見積し、導入期間も内容に応じて変動する。


CodeZine

トピックスRSS

ランキング