IDCフロンティア、全クラウドサービスのSLAを4月から99.999%に向上

CodeZine / 2013年1月24日 14時20分

 IDCフロンティアは、クラウドコンピューティングサービス「IDCフロンティア クラウドサービス」のSLA(Service Level Agreement:品質保証制度)を、99.995%から99.999%に向上し、4月1日から提供を開始する。

 IDCフロンティアのクラウドサービスは、「世界標準クラウド」「多様なバリエーション」「日本品質の信頼性」をコンセプトに、ITリソースを構築・管理できるIaaS型のクラウドサービス。2009年6月から、国内データセンターでのサービス提供を行っている。

 パブリッククラウドである「IDCFクラウド」は、専任担当による運用サポートを提供するマネージド型と、必要なときに必要なだけWeb経由でユーザーによるITリソースの構築・管理が可能なセルフポータル型を提供する。また、プライベートクラウドは、初期投資不要の専有環境で、監視・運用保守を事業者側が行うホスティッド型の「IDCFプライベートクラウド」を提供している。

 SLAをいち早く導入しており、2012年4月にはパブリッククラウドとしては国内初の、99.99%から99.995%にサービスレベルを向上していた。

 今回のサービスレベル向上は、過去半年間の稼働実績平均値が99.999%を超えて運用している実績を受けて実施したもので、仮想マシンとインターネット接続可用性の稼働率を品質保証レベルで月間99.995%から99.999%に向上し、クラウドコンピューティング全サービスラインアップの信頼性向上を行った。


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