アドビ、Web向けグラフィックツール「Fireworks」の開発を終了

CodeZine / 2013年5月7日 17時53分

 アドビシステムズは6日(現地時間)、Web向けグラフィックツール「Fireworks」の開発終了を発表した。

 同社は、カリフォルニア州ロサンゼルスで開催中の「Adobe MAX, The Creativity Conference」において、最新の「Creative Cloud」を発表したが、そこには「Fireworks」の最新版は含まれていない。

 「Fireworks」開発終了の背景には、「Photoshop」「Illustrator」「Edge Reflow」の機能強化によって、「Fireworks」と機能が重複するようになったことや、同社の開発体制の変更が挙げられている。

 アドビシステムズは、Mac OS XとWindowsの次期メジャーリリースまでは、「Fireworks CS6」のサポートを継続し、バグフィックスやセキュリティアップデートを提供する。


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