ビズリーチ、IT・Webエンジニアのコラボレーションツール「codebreak;」をグランドオープン

CodeZine / 2013年5月29日 12時0分

 ビズリーチは、IT・Webエンジニアのコラボレーションツール「codebreak;(コードブレイク)」を29日にグランドオープンし、世界初の無料・無制限プライベートリポジトリを提供するGitホスティングサービス「gitBREAK(ギットブレイク)」を開始した。

 「codebreak;」は、IT・Webエンジニアに対してコラボレーションを促進させるツールを提供し、エンジニアのクリエイティビティを最大限に引き出し、より価値の高いプロダクトを開発できるよう支援する。名称には、IT・Webエンジニアが常識や規律にとらわれず、新しい価値を世に送り出すプラットフォームを目指す、という意味が込められている。

 「gitBREAK」は、Gitの非公開(プライベート)と公開(オープン)リポジトリを無料で提供する。世界初の非公開利用が可能な、リポジトリ数と共有人数が無制限で、無料のGitホスティングサービスで、個人でもグループでも利用できる。

 ソースコードを公開したくない場合に、無料でプライベートリポジトリが使えるので、企業内の開発事業全般、個人や各種団体の開発プロジェクトなど、さまざまなシーンで気軽にコラボレーションを実現する。また、友人を招待すれば、利用可能な容量を追加できる。

 ほかにも、会員が企業に所属するIT・Webエンジニアと情報交換し、コラボレーションが可能な招待制ミートアップサービス「cafeTERIA(カフェテリア)」も提供する。

 「cafeTERIA」は、企業が主催するミートアップ(勉強会・交流会)にユーザーを招待するサービスで、招待制ミートアップでは企業は技術や開発秘話を話した後に、参加者と交流を行う。参加者は、他では聞けない最新技術を学べ、優秀なエンジニアとも交流できる。軽食などを囲みながら、アットホームな雰囲気で交流し、主催企業の風土などを感じられる。

 招待制ミートアップの第1弾として、28日にディー・エヌ・エーでミートアップが開催された。今後は、第2弾として6月または7月にミクシィで、第3弾として7月にクックパッドでの開催を予定している。なお、ユーザーは「codebreak;」上に自身のスキルなどを匿名で登録すれば、ミートアップへの招待を受けられる。


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