PyCon Singapore 2013レポート ~初日

CodeZine / 2013年7月24日 14時0分

左から、イクバルさん(JP)、Liew Beng Keat氏(SG)、寺田さん(JP)、Maurice Ling氏(SG)

 2013年6月13日(木)から15日(土)にシンガポールで開かれた、PyCon Singapore 2013の参加レポート第2弾です。本稿ではイベント初日の様子をお届けします。

■ホテルから会場へ

 一緒に参加したPyCon JPの寺田さんとイクバルさんは、ホテル到着が夜中だったので、朝食がこの旅で初の顔合わせです。ホテル横にあるフードコートで食事をしつつ、今日の予定の確認や、SIMカードの情報交換をしました。

 ホテルは市内ですが、目指す会場はWoodlandsという島の北端にあります。おもに住宅地で、そこからすこし外れると工業地帯があるような地域です。MRTやバスでも向かえるのですが、初日ですし、無難にタクシーで行くことになりました。目指すPolytechnicにはタクシーで35分ほど、27SGDで到着しました。それにしても暑い。朝の9時前なのに、タクシーを降りたとたんに熱気に包まれます。会場になっている学校は、広がる芝生もまぶしいモダンなデザインです。初日の今日は金曜日なので、まだ学生さんもちらほらと見かけます。

会場の外観


モダンなデザインの校舎


入り口の案内板。盛り上がってきます!


■会場にチェックイン

 事前にWebから登録してあるので、受付で名前を聞かれ確認がとれると、Tシャツとステッカーがもらえます。そのまま朝の一番のセッションが行われるメインホールに誘導されました。

 寺田さんとイクバルさんとは、せっかくなので3人別々のテーブルに座り、いろいろな人とネットワーキングしようということになりました。私のテーブルは地元の華人系学生が4人、インド系が2人でした。この後、何度となく繰り返される挨拶、「Which part of Python are you working on?」から、いろいろな話が広がります。隣に座った学生は、大学では統計学をやっていて、Pythonでいろいろと書いているそうです。4人いた学生のうち2人はなんと高校生で、学校のComputer ScienceでPythonを使ったりしているとのこと。いろんな人がいるのですね。

入場受付




CodeZine

トピックスRSS

ランキング