「CEDEC 2013」の基調講演・特別招待セッションの講演者、テーマ・内容が決定

CodeZine / 2013年7月19日 15時47分

 CEDEC運営委員会は、8月21日~23日にパシフィコ横浜で開催する、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2013」の基調講演・特別招待セッションの講演者、テーマ・内容を決定し、17日に発表した。

 8月21日の基調講演には、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』の編集者で、現在はコルク代表取締役社長としてクリエイターのエージェント業務に携わる佐渡島庸平氏と、AR三兄弟の長男・川田十夢氏が登壇し、奇想天外なアイディアをエンターテインメントとして実現するために、何が必要かを議論する。

 8月22日の基調講演では、ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長CEOの森下一喜氏が、失敗を積み重ねて磨かれる「勘」をもとに身に付けたゲームプロデューサー論やゲームデザインについて語る。

 8月23日の基調講演では、ロボット学者で大阪大学特別教授の石黒浩氏が登壇し、人の存在感はどうすれば表現できるのかについて、アンドロイド・ロボット開発を通じて学んだ持論を展開する。

 8月22日の特別招待セッションでは、「『日常を劇場へ』プロジェクションマッピングによる地域と産業のデザイン」をタイトルに、NHKエンタープライズのチーフ・プロデューサー森内大輔氏を迎え、空間や文化に映像を重ねる新技術「プロジェクションマッピング」が、地域文化やクリエイティブ産業にもたらす影響について考察を行う。

 8月23日の特別招待セッションは、アプリダウンロード数が1億5000万を突破したゲームプラットフォーム「LINE GAME」の成長と今後の可能性をテーマに、LINE代表取締役社長である森川亮氏が、「LINE GAME」の提唱する新しい価値について言及する。


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