スマートデバイスを使った新規サービスのアイデアコンテスト「京大グローバルコンペティション」、応募受付開始

CodeZine / 2013年8月9日 17時40分

 京都大学とのぞみは、西日本、韓国、台湾の学生を対象に、スマートフォンやタブレット端末などを使ったアプリや、Webサービスのユニークなアイデアを募集するコンテスト「京大グローバルコンペティション」を実施する。

 応募対象は、西日本(名古屋以西、北陸を含む)、韓国、台湾の高校生、大学生、大学院生で、1チームは最大5名までで、個人でも応募が可能で、複数のアイデアを応募できる。

 これから事業を立ち上げようとしている人(起業予定者、すでに起業している人も可)や、新しい事業アイデアで世の中を変えたいと思っている人からの応募を求めている。なお、応募者は地区ブロック予選と、10月26日の最終審査に参加する必要がある。

 コンテストは、A3サイズ1枚にアイデアを書いてメールで提出する1次予選(書類審査)、Skypeによるオンラインで審査を行う2次予選(プレゼン審査)を経て、全てのチームに対してコンテスト運営側からフィードバックを行い、ブラッシュアップの上、ブロック決勝大会(プレゼン審査)に進む。ブロック決勝大会を勝ち抜いた応募者が、京都大学での決勝大会(プレゼン審査)へと進める。

 審査では、アイデアの新規性・独自性、市場性・社会課題の解決性、社会性・国際性について評価を行う。

 賞品は、優勝が現金30万円とAmazon Web Services利用券3000ドル分(約30万円分)、準優勝が現金20万円とAmazon Web Services利用券2000ドル分(約20万円分)、優秀賞(2チーム)が現金5万円とAmazon Web Services利用券1000ドル分(約10万円分)、ブロック決勝進出チーム(約30チーム)がAmazon Web Services利用券100ドル分(約1万円)。その他、企業賞や特別賞を用意している。


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