Webアプリのフロントエンド開発支援ツール群「Yeoman 1.0」リリース

CodeZine / 2013年9月2日 12時43分

 Yeoman開発チームは、ツールやライブラリを使ったWebアプリケーションのフロントエンドの開発ワークフローを支援する、オープンソースのツール群「Yeoman 1.0」を、8月23日(現地時間)にリリースした。

 「Yeoman」は、ひな型作成ツール「yo」、パッケージ管理ツール「bower」、ビルドツール「Grunt」を中心に構成されているコマンドラインツールで、Mac OS X、Linux、FreeBSD、Windows上で動作する。アプリケーションのひな形作成、CoffeeScriptやCompassの自動コンパイル、ビルトインサーバ、構文チェック、ファイル最適化テンプレート機能、自動リロード、パッケージ管理など多彩な機能を備えたワークフローを提供する。

 「Yeoman 1.0」では、yeomanコマンドからプロジェクト作成に使用するyoコマンドを分離するとともに、ジェネレータの全面的な書き直しを行っている。また、パフォーマンスの向上やインストールの自動化を行い、yoコマンドにヘルプを追加した。

 今後は、他のジェネレータによる拡張機能や、不要な機能の削減などを予定している。


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