「CEDEC 2014」のテーマが「Go for it!」に決定、講演者の公募は2月1日から

CodeZine / 2014年1月31日 17時57分

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス 2014」(CEDEC 2014)の開催テーマを「Go for it!」に決定した。また、講演者の公募を2月1日から行う。

 開催テーマとなった「Go for it!」には、「保守的な枠から飛び出して、どんどん新しいことに挑戦していこう」というメッセージが込められており、新しい技術や情報に触れ、新たな出会いの中でこれまでにはない刺激を受け合い、さらに新たなコンピュータエンターテインメントの開発に挑戦していく場であるという、「CEDEC」の姿勢を示している。

 また、CEDEC運営委員会は、セッション講演者の一般公募を2月1日に開始する。応募対象者は、コンピュータエンターテインメントの開発・研究、および関連する業務に関わるすべての人で、研究者、学生など職業、国籍、年齢などを一切問わない。

 募集形式は、「レギュラーセッション(60分)」「ショートセッション(25分)」「パネルディスカッション(60分)」「ラウンドテーブル(60分)」「インタラクティブセッション」「ワークショップ」「チュートリアル」「CEDEC CHALLENGE」の、計8項目。

 対象技術分野は、エンジニアリング、ビジュアルアーツ、サウンド、オンライン・ネットワーク、ゲームデザイン、ビジネス&プロデュース、アカデミック・基盤技術など。

 応募は、公式サイトの応募フォームから行える。締め切りは3月31日で、採択者への連絡は4月末~6月頃。

 なお、特典として、採択者には「CEDEC 2014」受講者パスを無償で贈るとともに、講演者同士の交流を目的としたパーティーに招待する。また、応募者は「CEDEC 2014」受講者パスをCESA会員価格で購入可能で、「CEDEC 2014」基調講演に優先入場できる。さらに、「CEDEC 2014」ステッカーがもらえる。


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