ニフティクラウドで「IPアドレス付替サービス」とOffice利用ライセンスが付属するWindows Serverイメージが提供開始

CodeZine / 2014年3月13日 16時50分

IPアドレス付替サービス

 ニフティは、クラウドサービス「ニフティクラウド」において、「IPアドレス付替サービス」と、Office利用ライセンスが付属するWindows Serverイメージ「Windows Server リモートデスクトップ接続 Microsoft Office(Standard/Professional Plus)」の提供を、13日に開始した。

 「IPアドレス付替サービス」は、固定IPアドレスをサーバに設定/解除できるサービスで、メンテナンス時に本番系サーバを代替サーバと入れ替える場合に、本番系サーバのIPアドレスを、そのまま代替サーバに付け替える、といった利用に対応している。

 「カスタマイズイメージ」機能を使って、あらかじめサーバのバックアップイメージを作成しておけば、運用中のサーバに問題が発生した場合に、すぐバックアップしたイメージからサーバを作成してIPアドレスの付け替えが可能で、サーバの迅速な復旧を実現する。

IPアドレス付替サービス


 利用料金は、税別で月額500円。

 「Windows Server リモートデスクトップ接続 Microsoft Office(Standard/Professional Plus)」は、あらかじめSPLA(Microsoft Services Provider License Agreement)に対応したMicrosoft Officeをインストールしたサーバイメージで、コントロールパネルからその月の利用ライセンス数を報告するだけで、ライセンス付与されたMicrosoft Officeを利用できる。

 「ニフティクラウド」上で簡単にOffice実行環境を構築可能で、サーバの保守管理やライセンス管理にかかる工数を削減できるので、Windows Server 2003のサポート終了後の、移行先としても適している。

 利用料金は、Windows Serverリモートデスクトップ接続RDSライセンスが税別で月額570円、「Microsoft Office Standard」が税別で月額1700円、「Microsoft Office Professional Plus」が税別で月額2300円。Office1ライセンスにつき1つRDSライセンスが必要で、1ライセンスごとに料金が発生する。


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