3Dセンサを使ったアプリ開発を学べる3daysワークショップ「Tokyo MotionControl Network tech-cafe Vol.01」が4月下旬に開催

CodeZine / 2014年3月27日 16時50分

 Tokyo MotionControl Network(TMCN)事務局は、「LeapMotion」を題材に3Dセンサを使ったアプリケーション開発について、実践を交えて学べるワークショップイベント「Tokyo MotionControl Network tech-cafe Vol.01 ~Leap in the Cloud/LeapMotionで学ぶ3Dセンサー開発~」を、4月21日~4月23日の3日間、トーメンエレクトロニクス(東京都港区)の8Fセミナールームで開催する。定員は先着65名で、参加費は3日間共通で1000円。

 「LeapMotion」の基礎を紹介しつつ、他のセンサとの一長一短を踏まえた、3Dセンサ関連の開発テクニックを紹介する。また、参加者が習作として開発したアプリを、クラウドに接続する試みも行う。

 予定プログラムは、「Day 1(4月21日)」が中村薫氏を迎えた「あなたが知らないLeapMotionの基礎」、「Day 2(4月22日)」が前本知志氏を迎えた「誰もがつまづく3D認識の課題」、「Day 3(4月23日)」が初音玲氏を迎えた「LeapMotionの可能性は雲の中に」で、参加者各自による開発と、講師によるアドバイスを交えたハンズオン/Q&Aをあわせて実施する。

 3日間とも、開場は18時30分で、本編は19時~22時。全日程を参加する必要はなく、途中参加および途中退出も可能となっている(予定)。

 参加者は、各自「LeapMotion」用SDKをインストールしたPCを持参する必要がある。また、「LeapMotion」センサは現地での貸出が可能だが、すべての参加者に行き渡らない可能性があるため、持っている人は持参することが望ましい。


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