リンク、専用サーバパッケージ「ベアメタル型アプリプラットフォーム」の提供を開始

CodeZine / 2014年5月30日 14時6分

 リンクは、2010年から高負荷サイトやスマートフォンアプリ、ゲーム事業者向けのサーバサービスとして展開している、専用サーバパッケージ「アプリプラットフォーム」を、「ベアメタル型アプリプラットフォーム」として、28日から提供を開始した。

 「ベアメタル型アプリプラットフォーム」は、NAND型フラッシュメモリ「ioDrive2」を搭載したサーバと回線、その他の機器をパッケージにして、初期費用なしで利用可能なホスティングサービス「アプリプラットフォーム」の後継サービス。

 OSをインストールして物理サーバとして、あるいはハイパーバイザーをインストールして仮想サーバのホストとして、用途に応じて使い分けられる。物理サーバをコントロールパネルからプロビジョニングできるだけでなく、サーバコピーやスナップショットなど、クラウドとしての機能にも対応する。

 また、オーバーヘッドや、ネットワーク性能およびI/Oの低下といった仮想化の問題点が解決可能なので、物理サーバのパフォーマンスを維持しつつ、クラウドの利便性を享受できる。

 初期費用は無料で、月額利用料は14800円(Xeon E3、メモリ8GB、500GBのHDD構成)~。


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