グレープシティ、Java EE向けチャートコンポーネント「WebCharts3D 5.4J」、最新の開発環境に対応

CodeZine / 2014年7月30日 22時0分

新たに追加された「ファンネルチャート」(左)と「スプレッドチャート」

 グレープシティは、Javaシステムにチャート生成機能を提供するソリューション「WebCharts3D 5.4J」を、8月20日に発売する。価格は、1開発ライセンスが213840円、サーバ運用ライセンスは570240円~。

 「WebCharts3D」は、企業システムで使用するさまざまなデータをチャート表示し、「見える化」を実現するJava EE向けチャートコンポーネント。

 40種類以上のチャートをサポートし、140種類以上のテンプレートを備えており、WYSIWYGベースのデザイナ上で、ビジュアルやレイアウトの編集、各種プロパティの設定、Javaコードの自動生成、データソース設定など、多彩な操作が可能で、効率的にチャートアプリケーションを開発できる。

 最新の「WebCharts3D 5.4J」では、最新の開発環境に対応するとともに、新たに統計表現に便利なチャートとして、データの構成率をファンネル(漏斗)形で表現する「ファンネルチャート」と、中央に配置する共通のX軸と、上下または左右に広がるY軸を使って階層別のデータ構成を表現する「スプレッドチャート」を追加している。

新たに追加された「ファンネルチャート」(左)と「スプレッドチャート」


 対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista、Windows Server 2012 R2/2012/2008 R2、Solaris 11/10、AIX 7.1/6.1、Red Hat Enterprise Linux 7.x/6.x/5.x、SUSE Linux Enterprise 11/10。対応統合開発環境(IDE)はEclipse 4.3/4.2/3.7。


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