速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第1回 Unity 2D機能の基礎

CodeZine / 2014年11月6日 14時0分

ゲームのプレビュー

 Unityは3Dゲームを作成するためのゲームエンジンとして登場しました。それ以降、開発効率の高さなどにより一気に広まり、それに合わせて3Dゲーム開発の敷居もぐっと下がりました。そのUnityが、バージョン4.3で2D機能を大幅に強化しました。それ以前のUnityで2D表現が不可能だったわけではありませんが、「できなくはない」というものでした。本記事で扱うUnityの2D向けゲーム開発機能は、この4.3以降出追加された機能をさすものとします。これから何回かにわたり、Unityによる2Dゲーム開発の基礎をサンプルのゲームを作りながら紹介していこうと思います。

編集部からのお詫び(2014年11月10日)
 手違いで11月6日から10日にかけて、第1回の本文として、第2回の本文が表示されてしまっておりました。期間中に当連載をご愛読いただきました読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。



Unityの2Dゲーム開発機能の公式ページ


 第1回の今回は、Unityのインストールから画面の説明、Asset Storeでのサンプルのダウンロードと実行までを紹介します。

■Unityの2Dゲーム開発機能の導入

 今回のセッションはWindows OSでの操作を想定して進めますが、UnityはMac OSでも利用可能です。

Mac OS上でUnityを起動した画面


●Unityのダウンロード

 Unityの2Dゲーム開発機能は、3D同様Unityをインストールすることで利用可能になります。Unityは以下のURLからダウンロードします。本記事時点のUnityのバージョンは4.5.2です。以下バージョン表記がある場合はお使いのバージョンに合わせて読み替えてください。

http://japan.unity3d.com/unity/download/ Unityのダウンロードページ


●Unityのインストール

 ダウンロードした「UnitySetup-4.5.2.exe」を実行します。

Unityのインストール


 インストールを進めます。「Choose Components」画面ではすべてにチェックを入れたまま進めます。

Choose Components


 .NET Frameworkのインストールを促される場合は、併せてインストールします。

.NET Frameworkのインストール


 以下の画面が表示されればインストールは完了です。そのまま「Run Unity 4.5.2f」にチェックを入れてUnityを起動します。

インストール完了画面




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