米Facebook、C++ HTTPフレームワーク「Proxygen」をオープンソースで公開

CodeZine / 2014年11月7日 15時4分

 米Facebookは、C++ HTTPライブラリと、簡単に利用できるHTTPサーバを収録した「Proxygen」を、11月6日(現地時間)にオープンソースで公開した。

 「Proxygen」は、HTTP/1.1に加えて、SPDY/3.1をサポートしており、HTTP/2のサポートについても準備を進めている。

 「Proxygen」のプロジェクトは、もともと4年ほど前にカスタマイズが可能なハイパフォーマンスHTTPリバースプロキシロードバランサとしてスタートした。当初は、プロキシ生成のためのソフトウェアライブラリの開発を目的としていたため、このような名称が採用されている。

 その後、Apache、nginx、HAProxy、Varnishなど、似たような機能を持つソフトウェアスタックが数多く登場したため、現在の方向性に変更された。


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