エクセルソフト、Java統合開発環境「IntelliJ IDEA 14」を発売

CodeZine / 2014年11月7日 16時40分

 エクセルソフトは、Javaプラットフォーム向け統合開発環境(IDE)の最新版「IntelliJ IDEA 14」を、11月7日に発売した。価格は、商用ライセンスが59400円、無償アップグレードが利用可能な1年間のサブスクリプション付き商用ライセンスが83160円。

 「IntelliJ IDEA」は、インテリジェントなエディタ、コードアナライザー、強力なリファクタリング機能を搭載し、さまざまなプログラミング言語やフレームワーク、テクノロジーをサポートしたJava統合開発環境。

 最新版の「IntelliJ IDEA 14」では、新機能としてビルトインデコンパイラや新たなコードエディタを備えており、デバッガの改善やインスペクションの機能向上を行っている。

 「GlassFish 4.1」「TomEE 1.7.1」「WildFly 9.0.0」「tcServer 3.0.1」など、主要なオープンソース/商用アプリケーションサーバの最新版をサポートしており、HTML5モバイルアプリの生成、起動、デプロイ機能も搭載する。さらに、PhoneGapやApache Cordova、Ionicフレームワークなどもサポートしている。

 対応OSは、Windows 8/7/Vista/XP、Windows Server 2003、Mac OS X 10.5~10.9、Linux(GNOMEまたはKDE Desktop)。


CodeZine

トピックスRSS

ランキング