ニンテンドー3DSでBASICプログラムが作成可能なソフト「プチコン3号」が配信開始、新たに3Dにも対応

CodeZine / 2014年11月20日 12時45分

「プチコン3号」の編集画面

 スマイルブームは、ニンテンドー3DS上でBASICを実行可能な、ニンテンドー3DSダウンロードソフト「プチコン3号 SmileBASIC」(以下、プチコン3号)を11月19日に配信開始した。配信価格は1000円(税込)。

「プチコン3号」の編集画面


 「プチコン」シリーズは、ニンテンドーDSiや3DS上でプログラミング言語「BASIC」を再現できるソフト。マイコン少年の親しんだBASICの雰囲気をそのままに、ニンテンドーDSi/3DSの機能も活用できる。起動して入力したプログラムをすぐ実行できる点など、プログラム作成に煩雑な手続きを必要としないことが特徴。

 プチコン3号は、「プチコン」シリーズの最新作。前作「プチコン」「プチコンmkII」はニンテンドーDSiでシリーズ展開していたが、今回新たにプラットフォームをニンテンドー3DSに移し、立体視にも対応する。また、作成したプログラムはクラウドにバックアップでき、一般公開も可能。

 プチコン3号は、任天堂の運営する「ニンテンドーeショップ」より購入することができる。

 さらに、プチコン3号の配信開始を記念して、プログラムコンテスト「第三回プチコン大喜利」を開催する。対象プチコンは、今回配信するプチコン3号の他、前モデルの「プチコンmkII」も可能。お題は「飛び出す(?)プログラム」で、立体視をうまく使ったプログラムはもちろんのこと、「飛び出す」をテーマにしたプログラムを広く受け付ける。応募受付は2015年1月31日15時まで。

 

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