OpenStack専門カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2015」を2015年2月3日・4日に開催

CodeZine / 2014年11月25日 16時55分

 日本OpenStackユーザ会のOpenStack Days Tokyo 2015実行委員会は、OpenStack専門カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2015」を、2015年2月3日~4日の2日間に、グランドプリンスホテル高輪(東京・品川)で開催する。

 「OpenStack Days Tokyo 2015」は、「創る、活かす、つなぐ」をテーマに、仮想サーバ、ネットワーク、ストレージ管理用の各種機能セットについて、既存オンプレミス/プライベートクラウド/パブリッククラウドのハイブリッド運用に向けた導入・移行のポイントや、コミュニティおよびエコシステムの活用法、OpenStackの今後など、さまざまな最新情報が得られるプログラムを提供する。

 初日(2月3日)の基調講演では、OpenStack FoundationのCOOであるMark Collier氏が登壇し、コミュニティの最新情報やグローバルのOpenStackエコシステム、最新の導入事例などについて講演を行う。また、2015年10月に東京で開催する、OpenStackの開発コミュニティ主要メンバー、開発ベンダー、ユーザーが一堂に会するグローバルなイベント「OpenStack Summit in Tokyo」への参加、協力を呼びかける。

 2日目(2月4日)の基調講演では、OpenStackの第一人者である三木泉氏が、「スーパーユーザインタビュー ~なぜ彼らはOpenStackを使うのか?~」と題して、仮想化基盤からOpenStackクラウドへの移行を進める楽天と、VPSからクラウドなど、あらゆるサービスの基盤としてOpenStackを活用するGMOインターネットに対してビジョンや課題について切り込み、先進ユーザーがなぜクラウドを目指してOpenStackを採用するのか、今後の企業のITシステムがどう変わっていくのかについての、示唆に富むセッションを展開する。

 なお、2014年2月に開催した第2回の「OpenStack Days Tokyo」では、国内外27社が参加し、約1100名が来場した。今回の第3回には、国内外40社の参加が決定しており、その約半数を新規参加企業が占めている。

 参加費は無料で、定員は2000名を予定する。公式Webサイトでの事前登録が必要で、登録受付期間は11月25日~2015年1月27日17時。定員に達ししだい、申し込みを締め切る。


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