「Live2D」の開発ツールがWebGLに対応、スマホのブラウザ上で2Dキャラがぬるぬる動くアプリが作れる

CodeZine / 2014年12月24日 14時50分

 Live2Dは、同社が提供する2Dキャラクターを立体的に表現する技術「Live2D」の開発ツール「Live2D Cubism SDK」がWebGLに対応したことを、12月18日に発表した。

 Live2Dは、キャラクターを2Dの絵のまま、ぬるぬるとインタラクティブに動かせることができ、「ガールフレンド(仮)」「pepita」など国内外の100以上の商用作品で採用されている。

 Live2Dの開発ツール「Live2D Cubism SDK」は、「Live2D Cubism Editor」で作成したLive2Dモデルを、スマートフォンやゲーム機上でコントロール可能な、ゲーム・アプリ開発者、パブリッシャー向けのミドルウェア。今回、WebGLに対応したことで、Live2Dのアプリ開発がHTML5でも可能になり、Live2Dの表現を、iOS8やAndroidを含むマルチプラットフォームで実現できる。

 SDKのライセンス価格は、一般ユーザー(個人・学生・教育機関)および小規模事業者(年間売上1000万円未満)は無料。中規模事業者(年間売上1億円未満)は40万円~、大規模事業者は60万円~となっている。

 

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