アジャイルウェア、Redmineプラグイン「Lychee Enterprise」をSaaSサービスとして提供

CodeZine / 2015年1月7日 16時14分

 アジャイルウェアは、SaaS型プロジェクト管理ツール「My Redmine」の正式なオプションサービスとして、「Lychee Enterprise」の提供を1月7日に開始した。

 「Lychee Enterprise」は、マネージャーの作業負担を軽減し、より効率的・効果的に使えるようにするプラグインで、「My Redmine」では「Lychee Gantt Chart」と「Lychee Actual Date」の2機能を提供する。

 「Lychee Gantt Chart」は、スケジュールやチケット内容などをガントチャート上で直接修正できる。ガントチャート上で変更箇所をドラッグ&ドロップするだけで、該当するタスクの期間や日付を変更可能で、先行・後続関係登録、日付の変更、親子関係登録(各1日10チケット)を1年間(240営業日)行う作業の平均操作時間を計測した結果、75%の作業時間の削減を実現した。

 「Lychee Actual Date」は、チケット画面において実績の開始日や終了日を入力できるようにする。実績の開始日・終了日はガントチャート上に実線で表示し、予定の開始日・終了日は棒グラフで表示するため、予実を管理しやすく、進捗状況が把握しやすい。

 なお、オンプレミス環境では、「Lychee Gantt Chart」と「Lychee Actual Date」に加えて、「Lychee Association Chart」と「Lychee EVM」も提供する。


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