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ABSが標準装備されたお買い得な特別仕様車【ホンダ ライフCコンフォートスペシャル新車情報】【ニュース・トピックス:ホンダ】

CORISM / 2012年1月30日 8時8分

ホンダ ライフCコンフォートスペシャル

ABSが標準装備となり、安くてお勧めできる特別仕様車

 ホンダは、軽自動車「ライフ」のCタイプをベースに、ABSやプライバシーガラスやフルホイールキャップなどを装備したC特別仕様車「コンフォートスペシャル」をお買い得感のある価格で設定し発売を開始した。

 ライフは毎日使う生活の足として、使い勝手のよさと運転のしやすさを追求した軽自動車。軽自動車でありながら、早くからオプションでバックモニターを装備するなどしたモデル。しかし、デビューは2008年11月で2010年11月にマイナーチェンジを行なっており、4年目に突入した。スパートール系の軽自動車人気のもあり、販売台数は苦戦を強いられているのが現状だ。

 とはいえ、すでに1月末になり2~3月という最もクルマが売れる繁忙期に突入する。春目前という時期でもあり、多くの新社会人や学生が生まれる時期でもある。地方のユーザーにとって、軽自動車は生活の足として必需品。新生活を迎えるユーザーにとっても、軽自動車を購入する時期でもあるのだ。

 当然、今回用意された特別仕様車ライフCコンフォートスペシャルも、そんなユーザーに向けて用意されている。また、エントリーグレードに、必要な装備をお買得価格に設定しているのは、価格重視ユーザーへ向けてのアプローチでもある。

 エントリーグレードのCが95.5万円に対して、ABSやUVカット機能付きプライバシーガラスなどの数々の装備を付けて2.5万円アップの98万円となっているので確かに買い得感はある。モデル末期になり、ようやくABSが標準装備され100万円を切った。これで、本当にお買い得といえるようになった。さすがに、安全装備が進化した現代で、ABS未装着のクルマを100万円を切っているからといって勧める訳にはいかない。

 実際に買う場合は、ここから値引き交渉となる。「特別仕様車でお買い得車なので値引きしません」というセールストークに惑わされてはダメだ。競合のワゴンRや最新のムーヴより、スペック的に劣る部分が多いだけに、シッカリと競合させることが必要だ。毎日使う足としては、初期投資の金額も重要。古くなったモデルは、価格でも差をつけて貰う必要はあるだろう。


<ホンダ ライフC特別仕様車「コンフォートスペシャル」特別装備内容>

「Cタイプ」の装備に加え、
・ 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/テールゲート)
・ フルホイールキャップ
・ EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
・ バニティミラー付サンバイザー(運転席&助手席)
・ 全面UVカット機能付ガラス
・ ダークシルバー塗装フロントグリル
・ カラードドアミラー
・ カラードアウタードアハンドル
・ ドアサッシュブラックアウト(リアピラー)※ナイトホークブラック・パールはボディ色


<ホンダ ライフCコンフォートスペシャル価格>

・FF    980,000円
・4WD   1,109,000円


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