日本一売れたオープンカーが、さらに、お買い得感を高めた特別仕様車を投入【メルセデス・ベンツSLK200 BlueEFFICIENCY 1st Anniversary Edition新車情報】【ニュース・トピックス:メルセデスベンツ】

CORISM / 2012年4月26日 8時8分

メルセデス・ベンツSLK200 BlueEFFICIENCY 1st Anniversary Edition

あのSLKが500万円を切る価格で登場! 

 メルセデス・ベンツは、2シーターオープンカー、メルセデス・ベンツSLKの発売1周年を記念し、そのスポーツ性を一層引き立てる特別装備を装着した特別仕様車「SLK 200 BlueEFFICIENCY 1st Anniversary Edition」の発売を開始した。

 2011年5月に発売されたメルセデス・ベンツSLKは、なんと2011年のオープンカー販売台数ナンバー1を獲得した人気車種。オープンカー販売台数ナンバー1記念ともいえる1周年記念特別仕様車は、SLK 200 BlueEFFICIENCY Sportsをベースとして、トランクリッドスポイラーリップやSLK 350 BlueEFFICIENCYに標準装着されている17インチ10スポークアルミホイールを装備し、よりスポーティで精悍なエクステリアにまとめられている。

 装備面では、VICS3メディアを追加。リアルタイムな道路状況に応じて常に最適ルートを案内することができるようになった。さらに、オプションのレザーパッケージ(28万円)を選択することで本革シート(ブラック・シートヒーター付)、ヘッドレスト下部からの温風で首周りを暖めるエアスカーフ、エアガイド(アクリル製ピボット式ドラフトストップ)等が追加され、快適性を一層向上する。

 発表1周年を記念した特別仕様車は、充実した装備に関わらず498万円という買い得感のある価格になっている。ベースとなったSLK200 BlueEFFICIENCY Sportsが525万円だから、27万円も安くなっている。28万円のオプション、レザーパッケージがプラス1万円で装着できることになる。

 400万円を切った価格訴求で売れたCクラスのように、SLKも特別仕様車とはいえ、500万円を切ったというインパクトは大きい。そういったマーケティング上の戦略も見え隠れする。また、SLK200シリーズは減税対象モデルではない。ライバルBMW Z4が減税対象車で、その上燃費も良い。そのため、減税効果以上のお買い得感の訴求も必要だったのだろう。日本一売れたオープンカーがなりふり構わず、さらに販売台数を伸ばそうとしているのだから、メルセデス・ベンツのやる気はかなりのものだ。

<メルセデス・ベンツSLK 200 BlueEFFICIENCY 1st Anniversary Edition価格・概要>

・価格 ¥4,980,000
■特別仕様装備
<外装>
・トランクリッドスポイラーリップ
・17インチ10スポークアルミホイール
<内装>
・VICS3メディア
■オプション価格
・メタリックペイント(税込8万4千円)
・レザーパッケージ(税込28万円)
パッケージ内容:本革シート(ブラック)・サンリフレクティングレザー・エアスカーフ・エアガイド・シートヒーター・アルミニウムロールバー・本革巻シフトノブ

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