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東風ホンダ初! シビックベースの中国開発モデル登場【ホンダCIIMO新車情報 】【ニュース・トピックス:ホンダ】

CORISM / 2012年4月23日 19時40分

ホンダCIIMO

中国戦略の狼煙モデルともいえるホンダCIIMO

 ホンダの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司(以下、東風ホンダ)は、東風ホンダ初の自主開発車「CIIMO(中国語名:思銘)」を発表した。CIIMOは8代目「シビック」をベースに、東風ホンダ研究開発センターが中国市場向けに開発したミドルクラスセダン。

 1.8Lエンジンを搭載し、ミッションはMTとATをラインアップ。気になる価格は、1元=12.92円換算で11.18万元(約144万円)から。中国最大の市場であるミドルクラスセダンセグメントにおいて、自主開発モデルを投入し、より中国マーケットの嗜好にあったラインアップの強化を進めていくという。

 中国で苦戦を強いられたホンダにとって、まさに期待のモデルとなるホンダCIIMO。ホンダは2012年に87万台の生産を目指している。また、研究開発機能も設置し、10車種以上の車種を用意しラインアップの強化を図るという。ホンダCIIMOは、ホンダの中国戦略の狼煙とともいえるモデルだ。

 同時に、日産も北京モーターショーで次期型日産シルフィを発表。1.8Lエンジン+副変速機付きCVTを搭載したモデルで、ホンダCIIMOのライバル車となる。発売は2012年半ばで、中国で発売後120ヶ国に投入される。

●ホンダCIIMOの主な特長
・全長4,545mm、全幅1,755mm、全高1,450mm、ホイールベース2,700mm
・1.8L i-VTECエンジンを搭載
・6.9L/100km(中国総合燃費モード約14.5km/L)の燃費性能
・EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS、ヘッドレストなど安全装備

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