新型トヨタ オーリス新車情報 走りにこだわる! 徹底的に走行性能を磨いたスポーツハッチバック誕生!!【ニュース・トピックス:トヨタ】

CORISM / 2012年8月20日 13時40分

トヨタ オーリス

スポーツハッチバックをテーマに、まったく違うデザインで生まれ変わった新型オーリス

 トヨタは、コンパクト5ドアハッチバックのオーリスをフルモデルチェンジし、発売を開始した。

 トヨタ オーリスは、2006年にデビュー。先代オーリスは、丸みを帯びたデザインをもち、直感性能をキャッチフレーズにしたモデル。ヨーロッパを主戦場とし、VWゴルフなどがライバル。そのため、徹底的に走りを磨きこんだハッチバックとして、多くの話題を集めたモデル。また、ヨーロッパでは、ハイブリッドシステムを搭載したオーリスも用意されていたが、日本には導入されることは無かった。

 フルモデルチェンジで、2代目となった新型トヨタ オーリスも前モデル同様にヨーロッパを主戦場とすることには変更はない。今回のフルモデルチェンジでは、スポーツハッチバックをテーマに開発が進められた。そのため、前モデルの面影をまったく感じさせないシャープなスタイリングに生まれ変わった。

 欧州の自動車メーカーの多くが、フルモデルチェンジの際には、先代モデルの面影を感じさせる。そのモデルに一貫性を持たせると同時に、先代モデルへの敬意を表する意味も兼ねているという。

 新型オーリスは、そんな部分をまったく感じさせないくらい、バッサリと先代オーリスのイメージを消し去った。

 新型オーリスのスタイリングは、かなりエモーショナルな雰囲気にまとめられている。ウェッジシェイブ化されてフロント部分は、薄く切れ長のヘッドライトを採用。そこに、センターのエンブレムから伸びる1本のクロームメッキグリルが加わり、よりシャープなフェイスを創り出している。トヨタ ウイッシュのフェイスと共通するディテールだ。

 シャープでスッキリとしたフロントフェイスに対して、リヤビューは、かなりコッテリした印象。雰囲気は、レクサスCT200hにも似ている。リヤゲートのガラス下から、水平に後方へ伸ばすデザインや、複雑な立体造形をもつコンビネーションランプなど、深く複雑な凹凸でエモーショナルな印象を与えている。そして、全高は55mm下げられ塊感のあるフォルムを創り出した。

 インテリアは、適度にタイトな空間となっている。横基調のインパネ周りなど、スッキリとまとめられている。メーターは、高級グレードには2眼オプティトロンメーター、ベーシックグレードには3眼のアナログメーターが用意されている。

また、アイドリングストップ機能はオプション設定

CORISM(コリズム)

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