フィアット500 Cremino(チンクエチェント クレミーノ)新車情報 高級スイーツのような? カラーコディネイトされた100台限定車【ニュース・トピックス:フィアット】

CORISM / 2012年10月30日 8時8分

フィアット500

アルミホールが付いて価格アップ無し! お買い得な限定車

 フィアットは、内外装に新色を取り入れた限定車、「500 Cremino」(チンクエチェント クレミーノ)を11月1日より、100台限定で販売を開始する。

 フィアット500 Cremino(クレミーノ)は、直列2気筒8バルブターボという個性的にパワーユニットを搭載した500 TwinAir(チンクエチェント ツインエア)のエントリーモデルである500 TwinAir POPをベースとした限定色モデル。

 モデル名称は、ナッツやコーヒークリームのペーストを重ね合わせたイタリアのチョコレート菓子、「Cremino」(クレミーノ)に由来している。いかにもイタ車らしい発想の色とネーミング。フィアット500だからこそ、ネーミングひとつでオシャレに感じてしまうから不思議だ。

 外装色に繊細で上品な新色、ニューエイジクリームを、内装色には同じく新色のチョコレートを採用し、高級なスイーツを連想させるようなカラーコンビネーションとした。甘いトーンの外装色を採用しながらも、足元は15インチのアロイホイールで引き締め、洗練された印象を与えてる。

 このフィアット500Creminoの価格は、2,200,000円とベース車両の500TwinAir POPと同価格。つまり、15インチのアルミホイールが装備されている分、ボディカラーなどが気に入ればお買い得となる。

 さらに、フィアット500には、これまで所定の契約料が必要だったメンテナンスプログラム「フィアット イージー ケア」を標準付帯することになった。このメンテナンスプログラムは、3年間、専門スタッフに
よるサポートを提供するもので、大きな負担なくフィアット500を安全で快適に乗れる保証でもある。

 フォルクスワーゲンなどが、輸入車に対する整備・維持コストの不安を取り除くために、最近では積極的に導入されているシステムだ。まだまだ、プレミアム系といわれる輸入車には、なかなか導入されていないが、整備・維持コストが安い国産車と勝負するためのサービスとしは、顧客にも支持されている。とくに、輸入車初心者には安心できるサービスといえる。

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