第33回2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーは、クリーンディーゼルで評判のマツダCX-5に決定!(最終選考会・開票式レポート)【特集・コラム:イベント・モーターショー】

CORISM / 2012年12月1日 17時17分

2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー

ガンダムが見守る中、今年の10ベストカーが集結!栄冠は誰の手に?

 2012年もいよいよカー・オブ・ザ・イヤーの季節がやって来ました。11月29日(木)、東京・お台場で第33回日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会・開票式が行われましたので今回はその模様をレポートします。

 今年の会場に選ばれたのはこの4月にオープンしたばかりの真新しい商業施設、ダイバーシティ東京プラザ。「劇場型都市空間」を標榜する、お台場最大級のショッピングモールです。日本初お目見えのお店あり、お菓子メーカーのアンテナショップありとフツーのショッピングモールとしてみてもけっこう面白い場所なのですが、なんと!ここにはガンダム関連施設(ガンダムフロント東京)があって建物の前には巨大なガンダムの像(しかも一部可動!)が立っているんですねー。

 まさに授賞式にふさわしい、華やかでワクワクしちゃう施設でした。そんな素敵な会場に最終選考に残った10ベストカーが集結し、ガンダムに見守られながら第33回日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会・開票式は始まったのでした。

緊張の中開票開始!国産車、輸入車それぞれ一騎討ちの展開!

 今年のノミネートは30台。その中から最終選考に進んだのは、トヨタ・86/スバル・BRZ、日産・ノート、ホンダ・N BOX/N BOX+、マツダ・CX-5、スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー、フォルクスワーゲン・up!、BMW 3シリーズ(セダン/ツーリング)、シトロエン・DS5、アルファロメオ・ジュリエッタ、ランドローバー・レンジローバーイヴォーク、の10台です。

 最初にそれら10ベストカーの受賞式が行われました。司会は昨年に引き続きDJのピストン西沢さん。風邪を引き、点滴を打っての登場とのことでしたが38度の熱があるとは思えないほど軽妙洒脱なトークで司会進行していきます。ちなみにピストン西沢さん、選考委員の一人でもあることから司会はノーギャラでやっている、とのこと。

 10台のメーカー関係者の皆さんに記念の盾が手渡され記念撮影が終わった後、いよいよ最終選考の開票式が始まりました。こちらも昨年と同じく、選考委員一人一人の投票結果を名前のアイウエオ順に紹介していきます。

 20人の投票結果が紹介されたところで、最初の途中結果を表示。意外にも話題のトヨタ・86/スバル・BRZは最高点の10点を獲得することが少なく、まんべんなく点を得てはいましたがこの時点で100点と、124点を集めたマツダ・CX-5に次ぐ2位に。その後40人開票時、50人開票時と2回途中結果が表示されましたがその傾向は最後まで変わらず、1位との差はジリジリと開いていきました。

開票終わってノーサイド!お互いの健闘を讃えつつ来年の賞獲得を誓う! マツダCX-5の評価は高かった!

CORISM(コリズム)

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