新型スバルXV クロストレック ハイブリッド新車情報・購入ガイド 日本導入は2013年6月? 燃費を予想する! 走りを意識した初のハイブリッドを搭載した新型XVクロストレック 【ニュース・トピックス:スバル】

CORISM / 2013年4月14日 14時41分

新型スバルXV クロストレック ハイブリッド

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新型スバルXV ハイブリッド新車情報・購入ガイド
スバル初のハイブリッド車は、日本導入は2013年6月下旬か? 燃費は、驚きの20.0km/Lを予想する! 走りを意識した初のハイブリッドを搭載した新型XVハイブリッド 

新型スバルXV クロストレック ハイブリッドの発売は6月、燃費を予想する!

 スバル初となるハイブリッド車、新型スバルXV クロストレック ハイブリッドが発売される。米国では、2013年秋に導入ということだが、やはり2013年6月に日本での発表濃厚だ。

 その背景には、直接のライバルとはならないものの、秋以降から多くのハイブリッド車が日本に投入される。9月デビュー予定のフルモデルチェンジするホンダ フィットハイブリッド、年末にはトヨタのTHS-II+SKYACTIVという組み合わせで登場するマツダ アクセラ ハイブリッド、高級車では日産からスカイライン ハイブリッド、レクサスISハイブリッドもデビュー予定。これだけ多くのハイブリッド車があると、さすがにスバル初となるXVクロストレック ハイブリッドも影が薄くなるというものだろう。

 注目される新型スバルXV クロストレック ハイブリッドだが、燃費特化モデルではないようだ。モーターをエンジンのアシストとして使い、より走りを際立たせるという方向性だという。搭載されるモーター最高出力は10kWで、最大トルクは65Nm。このモーターは、現行のフィット ハイブリッドの10Kw、78Nmというスペックに近い。

 このスペックのモーターであることを考えると、フィット ハイブリッド同様にエンジンのアシスト的役割りであると考えられる。恐らく、EV走行もごく限られた範囲内と予想できる。スバルも燃費ではなく、モーターによるトルク感のあるスポーティな走り味がポイントとアピールしている。

 とはえい、ハイブリッドと名乗る以上、燃費も重要な要素だ。だだし、1モーター式のため、トヨタのTHS-IIのように、ガソリン車の2倍近いというような燃費は期待できない。現在のXVクロストレックの燃費は、15.8km/L。ホンダのハイブリッドIMAを例にして考えると、恐らく燃費アップ率は30%以下。車重が重いXVクロストレックなので、フィットと同等のモーターでは燃費効果も下がることが予想できる。そうなると20%程度のアップである19.0km/Lがひとつの目安。国内においては、20.0km/L超がひとつの大きな壁になるだろう。

 ハイブリッドシステムを搭載したコンパクトサイズのSUVでは、ユニークな存在となることは確実な新型スバルXVクロストレック ハイブリッド。6月の登場が楽しみだ。

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CORISM(コリズム)

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