スバル レガシィ新車情報・購入ガイド レガシィシリーズを改良し、特別仕様車「2.5i B-SPORT/2.5i B-SPORT EyeSight」を発売【ニュース・トピックス:スバル】

CORISM / 2013年5月27日 7時7分

スバル レガシィ

人気安全装備アイサイト装着グレードを強化し、競争力をアップしたレガシィ シリーズ

 スバルは、主力車種であるレガシィ シリーズに改良を施すとともに、特別仕様車「2.5i B-SPORT/2.5i B-SPORT EyeSight」を設定し、発売を開始した。

 スバル レガシィは、2009年にデビューし今年で5年目を迎えた。このレガシィシリーズは、それまでのモデルとは異なり、かなり北米マーケットを意識したため、全幅は1,820mmを超え、ボディ全体がかなり大きくなった。先代モデルより、質感などもアップしひとクラス上のクラスへと移行したイメージだ。

 今回の改良では、レガシィシリーズ全体のグレードラインアップを見直し、質感高くスポーティな装備ながら、お買い得な価格とした特別仕様車「2.5i B-SPORT/2.5i B-SPORT EyeSight」を新たにグレードラインアップに加えることで、レガシィシリーズの商品力を強化している。

 今回の改良と特別仕様車の投入は、スバルの最大の武器とも言えるアイサイト装着車をメインに競争力を上げている。アイサイトの大ヒットで、分かりやすくリーズナブルな安全装備を売れるとスバル外のメーカーも理解した結果、アイサイトと似た安全装備が続々発表されている。そのため、今回は価格訴求力をさらに高めて、レガシィの競争力を上げようという狙いなのだろう。アイサイトは、レガシィ販売台数の約9割をも占める大人気安全装備だ。

「2.5i B-SPORT/2.5i B-SPORT EyeSight」は、レガシィのスポーティモデルである「2.5i EyeSight S Package」と共通デザインとなる専用フロントグリルや、ブラックベゼルのHIDロービームランプをはじめとする外装仕様を設定。エントリーモデルながら、マルチインフォメーションディスプレイやフルオートエアコン(左右独立温度調整機能、後席ベンチレーション)も装備するなど、上級仕様を随所に織り込んだ仕様となった。約9割がアイサイト装着車ということもあり、グレード中アイサイト未装着車は2.5i B-SPORTと2.0GT DITの2グレードしかない。

 さらに、追加パッケージとしてメーカー装着オプション設定した「2.5i B-SPORT EyeSight G Package」は、外装に加え、内装も「2.5i EyeSight S Package」をイメージさせるスポーティで上質な仕様とし、充実した上級アイテムを装備しながらプラス15万円とお買い得なパッケージとしている。

 レガシィシリーズの選び方なのだが、エコカー減税を条件とすると一気に半分以上のグレードが選べなくなる。今買うクルマで、エコカー減税未対応というのは、環境性能的にいかかがものか、という雰囲気になる。そう考えると、2.5i B-SPORTベース車しか選べない。アイサイトはぜひとも選択したい装備となるで、2.5i B-SPORT EyeSightと2.5i B-SPORT EyeSight G Packageの2グレードの内どちらかという選択になる。このどちらかの選択となると、予算次第だがG Packageを選択したい。15万円価格はアップするものの、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグや17インチアルミホイールが標準装備され、高級車に相応しい装備内容になる。

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レガシィ ツーリングワゴン/B4 「2.5i B-SPORT/2.5i B-SPORT EyeSight」の主な装備

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