マツダ3新車情報・購入ガイド 世界初「SKYACTIV-X」がついに市販化!

CORISM / 2019年6月6日 12時15分

マツダ3

 

 

マツダ3のルーツは、ファミリアから


マツダ3マツダから、アクセラ改めマツダ3が発売された。マツダ3というのは海外で使われている名前で、今回から国内外での呼称を統一することになった。マツダ3はそもそも、アクセラの前はファミリアと呼ばれるクルマだった。

アクセラの前身となる、初代ファミリアがデビューしたのは1963年のこと。半世紀以上も前の話になる。マツダはその昔、東洋工業という名前の会社で、この時代にはオート三輪トラックから小型四輪トラックを生産するようになっていた。乗用車にも力を入れる必要があるとの判断から、乗用車の開発を進め、軽自動車のキャロルを先に発売した。

その後、ファミリアを発売することになるのだが、小型乗用車の販売は時期尚早とされ、当初はライトバンだけが発売された。その後、5ドアのワゴンが追加され、さらに4ドアのセダンや2ドアのクーペが追加されていく。

この時代のファミリアは、フロント搭載したエンジンで後輪を駆動するFR車で、1967年の2代目、1973年の3代目、1977年の4代目まで、FRファミリアとしての歴史を刻んだ。

2代目では、マツダ車として2車種目のロータリーエンジン搭載車が設定され、3代目では排気ガス規制に対応したモデルがファミリアプレストと呼ばれ、4代目ではFR車ながらハッチバックボディを設定した。

1980年に発売された5代目ファミリアからFF方式に変更。このモデルが、栄えある第一回日本カー・オブ・ザ・イヤーに選定され、販売面でも大ヒットした。

マツダ33ドアハッチバックボディで赤色の1.5XG(グレード名)にルーフキャリアを装着し、サーフボードを積んで走るのがこの時代の若者のライフスタイルとして定着した。この時代、マツダは経営危機からフォードの資本を受け入れており、提携するフォード向けにレーザーをOEM供給し、当時のオートラマ店で販売されていた。

1985年に発売されたFFファミリアの2代目は、大ヒットモデルの後継車であるためにデザイン的な冒険ができず、完全にキープコンセプトで仕上げられたためにあまりヒットしなかった。

しかし、BF型と呼ばれたこのモデルは、1.6LのDOHCターボを搭載した日本初のフルタイム4WD車を設定するなど、技術的には相当に意欲的なクルマだった。ほかにもオープンボディのカブリオレの設定やディーゼルエンジンの初搭載などもあった。

1989年には、通算7代目のBG型が、1994年には8代目のBH型が、1998年には最後のファミリアとなる9代目のBJ型が発売されている。乗用車としてのファミリアの歴史はこれで終わるが、その後も日産からADワゴンベースのクルマのOEM供給を受けて、ファミリアバンが継続して販売されていく。

マツダ3

 



 

初代アクセラは2003年に登場


マツダ32003年には、初代アクセラが発売された。実質的にファミリアの後継モデルながら、ボディサイズを大きく拡大して全車3ナンバー車とするなど、基本コンセプトから大きく変更されたこともあって、ファミリアの名前を継承せず、アクセラの名前が与えられたのだ。

この時代にもフォードの提携が続いていて、当時はフォードの傘下にあったボルボのS40/V50、そしてヨーロッパフォードのフォーカスと基本プラットホームを共用するクルマでもあった。

2代目アクセラは、2009年に発売された。フロントグリルが比較的大きな開口部を持つデザインを採用しており、今のマツダデザインのルーツともいえるような存在である。

マツダ32013年に発売された3代目アクセラでは魂動デザインが明確にアピールされた。インテリアでは、マツダコネクトが初めて採用されたが、カーナビの操作性などについて多くの不満が聞かれたのも事実であった。

このように最新のマツダ3は、遠くファミリアの時代から数えると10世代を超える歴史を持つモデル。マツダの主力車種として長く作られ続けてきたクルマなのだ。1980年に発売された最初のFFファミリアの時代には、ヨーロッパでマツダ323を名乗っていたことからも、“3”がファミリア系統を表す数字であることが分かる。

ちなみに当時、カペラはマツダ626(後にマツダ6)、ルーチェはマツダ929と呼ばれていたが、こうした3桁数字の車名はほかのヨーロッパメーカーと重なる部分もあり、単一数字で表すように変わったという経緯がある。

マツダ3

 



 

先代アクセラのイメージを色濃く残す新型マツダ3


マツダ3さて、今回の新型マツダ3は、いろいろな意味で新しい要素が盛り込まれている。そうしたことからも、アクセラ改めマツダ3の名前が使われることになったのだろう。

マツダでは、マツダ3の基本コンセプトを「日常が鮮やかに輝くパーソナルカー」とし、デザイン、走行性能、静粛性、質感などの基本要素を一新し、マツダのクルマならではの提供価値に磨きをかけたとしている。

外観デザインはマツダのデザイン哲学に基づき、「魂動デザイン」を進化させたとのこと。日本の美意識に基づく「引き算の美学」によってクルマのフォルムから不要な要素を削ぎ落し、滑らかなボディの面を走る繊細な光の移ろいによって豊かな生命感を表現という。

ボディタイプは、独自の造形によって異なる個性を持つ2種類が設定される。4ドアセダンとファストバックと呼ぶ5ドアハッチバック2種だ。同じマツダ3でありながら、セダンとファストバックとでは、デザインテイストが大きく異なっているのも特徴だ。

ボディパネルで共用しているのはボンネットフードだけで、フェンダーからドア、ルーフなど、ほとんどすべてのボディパネルが異なっている。あえて同じ車名で異なるデザインに挑戦したのだという。

ただ、引き続き「魂動デザイン」を採用した点で、従来のアクセラのデザインを大きく変革するものではなく、アクセラのデザインを継承発展させたような印象がある。セダン、ファストバックともに、大きめの開口部を持つフロントグリル、長めのボンネットフードを持つロングノーズ、太めのCピラーなどを採用しており、これらはアクセラを継承するものといえる。

新型マツダ3のデザインにおける「引き算の美学」の考え方は、インテリアでも採用され、水平基調をベースに要素を削ぎ落したシンプルな造形とした。美しさ、上質感と運転に集中できる心地よい空間という機能性を融合させるとともに、コックピットにある操作機器、情報などすべての要素をドライバー中心に左右対称に配置し、同時にそれらがドライバーに正対する造形とすることで、人とクルマの一体感を向上させた。

マツダ3

 



 

革職人と共同で新開発された内装シボ


マツダ3新型マツダ3のインテリアパネルに関しては、本物の革が持つ豊かな表情とぬくもり感を表現するため、マツダのデザイナーと日本の革職人が共同で取り組み、内装シボを新開発した。画一的なパターンで冷たい印象の従来シボとは異なり、部位によりさまざまなパターンをもつ、本物ならではの不均一さを再現し、内装にも生命感と個性を与えている。

シフトレバー周辺には、新開発の「2層成形シフトパネル」を採用。表層のカラークリア層と基材の黒いメタリック層の2層構造により、光を受けると奥から模様が浮かび、透明感と外観同様の光の移ろいによる豊かな表情を併せ持つ、引き込まれるような表現を可能にした。

マツダ3

 



 

こだわりのドライビングポジションに対応した、しっかりと座れるシート


マツダ3新型マツダ3の基本プラットホームは、次世代車両構造技術となる「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」を新たに採用した。

人間が本来的に持つバランス保持能力を、ドライビング中に自然に発揮できるよう、人が座るシートからボディ、シャシー、タイヤまで、個々のシステムよりもクルマのアーキテクチャー(構造)全体のコーディネートを重視し、有機的な連携をもって開発することで、すべての機能配分を再構築したという。

マツダがこだわってきた“適切なドライビングポジションがとれるコクピット設計”も進化させ、多様な体格をカバーできるよう各調節機構の調整幅を拡大するとともに、大腿部を保持するためのチルト調節機構を新たに搭載。従来から採用しているオルガン式アクセルペダルも、より操作しやすく疲れにくい構造を新たに開発した。

 

世界初! マツダ独自のSPCCI+モーターの組み合わせた新世代エンジン「SKYACTIV-X」


マツダ3新型マツダ3の搭載エンジンは、4機種が設定されている。いずれも直列4気筒で、ガソリンが1.5Lと2.0L、直噴クリーンディーゼルターボが1.8Lだ。これに加えて2.0Lの新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載する。

は世界初の技術を採用したエンジンで、独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」を実用化した内燃機関だ。これはガソリンエンジンの長所とディーゼルエンジンの長所を併せ持つ。

回転の上昇や伸びの良さ、さらには排気浄化性などに優れる火花点火(SI)式のガソリンエンジンと、初期レスポンスの良さやトルク感、燃費の良さなどに優れる圧縮着火(CI)式のディーゼルエンジンのメリットを、独自の着火方式によって両立させたもので、全く新しい革新的で画期的なエンジン技術である。

マツダ3これをマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid(エム ハイブリッド)」と組み合わせ、効率的なモーターアシストによって、燃費性能のさらなる向上をサポートするものとした。

トランスミッションは1.5Lのガソリンと、SKYACTIV-X搭載車はSKYACTIVの6速MTと電子制御6速ATが組み合わされ、1.8Lのディーゼルエンジンと2.0Lガソリンには電子制御6速ATだけの設定となる。

また2.0Lのガソリン車はFF車だけの設定だが、ほかのエンジンを搭載したモデルにはFFとAWDの設定があり、AWD車については電子制御6速ATのみとなる。1.5Lエンジンはセダンには搭載されず、ファストバックのみの設定となる。

新型マツダ3に搭載されたエンジンの燃費性能は、ファストバックの1.5Lガソリン(AT、FF)が16.6㎞/L(WLTCモード)、同様に2.0Lガソリンが15.6㎞/L、1.8Lディーゼルが19.8㎞/Lとなった。SKYACTIV-X搭載車の燃費性能については、今のところ未定となっている。

 



 

進化型の車両姿勢安定化制御、GVCプラスを用意


マツダ3新型マツダ3にはクルマの運動性能にかかわる部分に、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」を採用した。

従来の仕様を進化させたG-ベクタリング コントロール プラス では、新たにブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加することで、旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えることで、安定性を向上させる。

また素早いハンドル操作に対する車両の追従性、挙動の収束性を大幅に改善し、マツダ3から、新たにG-ベクタリング コントロールと協調して車両運動性能を向上させる新しいAWD制御を採用。ハンドル操作に応じて旋回時の前後輪へのトルク配分を最適に制御。これまで以上に安定した滑らかな挙動を実現し、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても制御しやすく、より安心感の高い動きを提供するもとした。

 

快適性、静粛性を追求した室内


マツダ3新型マツダ3の室内空間は、快適性や静粛性を徹底追及した。 乗る人の不快感をなくすべく、タイヤからサスペンション、ボディを通じて伝わる突き上げを滑らかに減衰し、騒音や振動を小さくするとともに、乗員が感じる音や振動を感覚に沿って変化させていくことで、居心地の良さを感じられる静粛性を追求したという。

また音の大きさ、方向、そして時間変化という3つの側面から、人間の特性に合わせて新開発したオーディオシステム(8スピーカー)との相乗効果により、必要な音がまっすぐ耳に届いて、走行中の乗員の心が落ち着き、感性が研ぎ澄まされるような音響空間とした。一部のグレードには、Bose社との共同開発により音の立体感や明瞭度を磨き上げたBoseオーディオシステム(12スピーカー)がオプション設定されている。

マツダ3先代モデルに相当するアクセラが発売された当初は、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)に関して大きな不満が聞かれた。だが、新型マツダ3では、これも大きな改善を受けている。

マツダが従来から採用してきた3つ(視線・意識・操作)のわき見を最小化する“ヘッズアップコクピット”のコンセプトを進化・継承した。具体的には、装備の充実化に伴い、大幅に増えた情報量をクルマ側で整理し、必要な情報だけをシンプルな表示・警報で知らせて、ドライバーの情報処理にかかる脳の負荷を減らし、運転に集中できる環境を提供している。

クラフトマンシップでは心理学を応用することで、「見る」「触る」「操作する」それぞれの領域について人間特性に即した心地よさを追求した。たとえば「見る」の領域ではインテリアの部品の継ぎ目やビスなど、無意識のうちに気になり、そして不安に思う視覚的なノイズを徹底的に削減した。

また、「触る」や「操作する」の領域では、人の「触感」と感情の変化との結びつきを最新の解析で数値化。心拍数とその揺らぎを測定しながら、部位ごとに適正な心地よさを設定し、押す・引く・回すなど異なる操作でも共通の感覚を得られるような操作感を緻密に造り込んでいる。

 



 

危険を回避する予防安全装備が、より充実


マツダ3新型マツダ3の安全装備やコネクティビティーに関しては、最新の仕様が用意された。安全については危険な状態に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避するマツダ・プロアクティブ・セーフティの考え方に基づく運転環境づくりをさらに推進した。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」に使われるセンサーやレーダー、カメラからの情報を連携させることで、各技術間の協調制御の精度や性能を向上させた。

車内センターディスプレイ脇に設置した赤外線カメラによる「ドライバー・モニタリング」を新設定。ドライバーの表情の変化、視線の動きなどから居眠りやわき見などの状態を検知すると、危険をドライバーにいち早く伝えて衝突回避・被害軽減の効果を高めている。

そのほか、追従走行機能とステアリングアシスト機能により、高速道路や自動車専用道路の渋滞時に運転疲労の軽減をサポートする「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」、新採用のフロントサイドレーダーで見通しの悪いT字路などでの死角から接近してくる車両を検知し、ドライバーに知らせる「前側方接近車両検知(FCTA)」などを新たに設定し、事故のリスクを最小化した。

進化したマツダコネクトは、センターディスプレイを8.8インチ(ワイド)に拡大して情報量を増やすとともに、ドライバーの視線に対する配置を適正化し、刻々と変わる走行状況を瞬時に判別できる視認性も両立した。またナビゲーション検索にフリーワード検索機能を追加、コマンダーの上面をタッチパッド化することで、さらに直感的な操作を実現した。

新型マツダ3には、新たに車載通信機を搭載。今後サービスの提供を開始するコネクティッドサービスと今後配信予定のスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携による利便性の向上や緊急通報サービスの提供など、24時間さまざまな場面でカーライフをサポートする仕組みを作っている。

 

かなり難しい、新型マツダ3のグレード選び


マツダ3新型マツダ3は、最近のクルマには珍しく、膨大なバリエーションによって構成されている。ファストバックは、1.5Lが2グレードで各グレードにFFとAWDがあり、2.0LはFFだけで4グレードあり、1.8Lのディーゼルは4グレードで各グレードにFFとAWDがある。さらにSKYACTIV-Xを搭載した2.0Lも4グレードで各グレードにFFとAWDがあるという具合だ。

4ドアセダンは、2.0LがFFだけで3グレード、1.8Lディーゼルは3グレードで各グレードにFFとAWDがあり、2.0LのSKYACTIV-Xも3グレードで各グレードにFFとAWDがある。

まずは、ファストバックとセダンのどちらを選ぶかということになるが、今どきのクルマ選びはファストバックが中心だろう。セダンには保守的なイメージが強く、年齢の高いユーザーが選ぶクルマというイメージがあるからだ。

 



 

定評のあるディーゼルか? それとも新世代エンジン「SKYACTIV-X」か、悩ましい選択となる新型マツダ3


マツダ31.5L車はベースグレードの15Sが218万1000円の設定で、これがスタート価格になるが、15Sツーリングになると227万円台と約10万円高くなる。AWDだとさらに23万円以上高くなって250万円台に乗る。

2.0Lのガソリン車は247万円から272万円弱までの設定。1.8Lのディーゼル車は274万円から322万円台までの設定だ。SKYACTIV-Xの搭載車は314万円から362万円台までの設定だ。

価格重視のユーザーなら当然1.5L車ということになるし、15Sツーリングあたりが量販グレードになるだろう。ただ、マツダの定評あるディーゼルエンジンも見逃せないし、新世代のエンジンといえるSKYACTIV-Xに興味を持つユーザーもいるだろう。

 

高価な価格設定が難点の「SKYACTIV-X」


マツダ3ただ、ディーゼルやSKYACTIV-Xの搭載車は価格が高い。2.0L車に比べると1.8L車はベースグレードで30万円高の設定で、SKYACTIV-Xに至ってはディーゼルからさらに40万円高い。マイルドハイブリッドということもあるが、2.0Lのガソリン車に対して70万円も高いのでは、ふたクラスくらい上の別のクルマを買うような印象になってしまう。

新技術を搭載したクルマに対し、相当に強く興味を抱く人でないと、SKYACTIV-X搭載車は選べないのではないか。

なお、5月24日の発表に合わせて発売されたのは1.5Lのガソリン車と1.8Lのディーゼルのみ。2.0Lのガソリン車は7月、2.0LのSKYACTIV-X搭載車は10月に発売される予定である。そのためもあって、SKYACTIV-X搭載車については、燃費データが公表されていない。

<レポート:松下 宏>

 



 

新型マツダ3価格


■マツダ3 ファストバック価格

マツダ3・15S (FF)6MT/6EC-AT  2,181,000円/6EC-AT 4WD 2,413,200円

・15S Touring (FF) 6MT/6EC-AT 2,273,880円/6EC-AT 4WD 2,506,080円

・20S PROACTIVE  (FF)6EC-AT  2,470,000円

・20S PROACTIVE Touring Selection  (FF)6EC-AT 2,588,800円

・20S L Package (FF)6EC-AT 2,649,000円

・20S Burgundy Selection (FF)6EC-AT 2,719,200円

・XD PROACTIVE (FF)6EC-AT 2,740,000円/4WD  6EC-AT 2,972,200円

・XD PROACTIVE Touring Selection (FF)6EC-AT  2,858,800円/4WD  6EC-AT 3,091,000円

・XD L Package  (FF)6EC-AT 2,919,000円 /4WD  6EC-AT 3,151,200円

・XD Burgundy Selection  (FF)6EC-AT 2,989,200円 /4WD 6EC-AT  3,221,400円

・X PROACTIVE  (FF)6EC-AT/6MT  3,140,000円/ 4WD 6EC-AT/6MT  3,372,200円

・X PROACTIVE Touring Selection (FF) 6EC-AT/6MT  3,258,800円/
4WD  6EC-AT/6MT 3,491,000円

・X L Package (FF) 6EC-AT/6MT 3,319,000円/4WD  6EC-AT/6MT 3,551,200円

・X Burgundy Selection (FF) 6EC-AT/6MT  3,389,200円/4WD 6EC-AT/6MT  3,621,400円

■マツダ3 セダン価格

マツダ3・20S PROACTIVE (FF) 6EC-AT  2,470,000円

・20S PROACTIVE Touring Selection (FF) 6EC-AT  2,588,800円

・20S L Package (FF) 6EC-AT 2,649,000円

・XD PROACTIVE (FF) 6EC-AT  2,740,000円/4WD  6EC-AT  2,972,200円

・XD PROACTIVE Touring Selection (FF) 6EC-AT  2,858,800円 /4WD  6EC-AT  3,091,000円

・XD L Package (FF) 6EC-AT 2,919,000円 /4WD  6EC-AT 3,151,200円

・X PROACTIVE  (FF) 6EC-AT 3,140,000円/4WD  6EC-AT 3,372,200円

・X PROACTIVE Touring Selection (FF) 6EC-AT 3,258,800円/4WD  6EC-AT  3,491,000円

・X L Package (FF) 6EC-AT 3,319,000円/4WD (FF) 6EC-AT 3,551,200円

 

新型マツダ3燃費、ボディサイズなどスペック


■代表グレード:マツダ3 ファストバック XD PROACTIVE(FF)

ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) 4,460×1,795×1,440

マツダ3ホイールベース[mm] 2,725

トレッド前:後[mm] 1,570:1,580

車両重量[kg] 1,410

エンジン型式 S8-DPTS型

総排気量[cc]1,756

エンジン最高出力[kw(ps)/rpm] 85(116)/4,000

エンジン最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]  270(27.5)/1,600-2,600

燃料 軽油

ミッション  6速AT

サスペンション 前:後  マクファーソンストラット :トーションビーム

タイヤ前後  前:後 215/45R18

WLTCモード燃費  19.8㎞/L

最小回転半径 5.3m

定員[人]  5

 



 

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