3日間で叶う極上のひととき! 憧れのハワイ島「フォーシーズンズ」

CREA WEB / 2019年10月8日 7時0分

 みなさま、アロハ!

 ハワイにはよく行くけど、滞在するのはオアフ島ばかり。

 そういった方に是非ご提案したいのが、ハワイの中で最も大きい島、ハワイ島。

 ここには、オアフ島と違って、広大な敷地のなかで優雅に過ごせるホテルがあるんです。

 さあ、ラグジュアリーなハワイ島を発見しませんか。

フォーシーズンズ リゾート
フアラライで極上のひとときを

 ハワイ島のエリソン・オニヅカ・コナ国際空港から車で15分ほどの場所にある、フォーシーズンズ リゾート フアラライ。

 ホテルの入口に到着した瞬間から、極上リゾートが待っています。

 土日に有休1日を足せば、2泊のハワイ島旅行だって可能。日ごろのごほうびに、ラグジュアリーなハワイ島を満喫しましょう。


ホテル入口の外観。

ロビー。

 開放的なロビーでひときわ目立つのは、カメハメハ大王が身に着けていたといわれる黄色のケープの展示。そして、その上の大きなシャンデリアも特徴的です。

 まずはチェックインして、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクのおもてなしをいただきましょう。極上ライフのスタートです。


ウェルカムドリンク。

敷地内には緑がいっぱい。

 チェックインを済ませたら、カートで部屋まで案内してもらいます。

 広大な敷地内には、7つのプールや、ゴルフの帝王ジャック・ニクラウスが設計した18ホールのフアラライ ゴルフコースがあります。ホテルのマップがないと、迷子になってしまうかも?

 緑が生い茂る中をカートで進んでいくと、お待ちかねの部屋に到着!

 今回泊まる部屋は、2階建てのバンガローの上階です。


部屋までのアプローチ。

ゲストルーム。

 窓からは、約4000匹の熱帯魚が泳ぎ“天然の水族館”と呼ばれている、キングスポンドというプールと、その奥に広がる海が眺められます。

 このプールでは、子供から大人までシュノーケリングのレッスンなどを楽しんでいる様子がうかがえました。


天然の水族館といわれるキングスポンド。

7つのプールを巡りながら
リゾート内を探検


ビーチツリープールの奥には太平洋が広がる。

 さっそく7つのプールを巡りながら、リゾート内を探検しましょう。

 探検していると、一流ホテルならではの“おもてなし”を感じる瞬間も。

 どんなシーンでホテルスタッフと出会っても、みんな、あたたかく、アロハと声をかけてくれるんです。


ビーチツリープール。

 一番のお気に入りは、このビーチツリープール!

 ホテルのシグネチャー的存在のプールです。

 プールの目の前には海が広がり、まさに“the 楽園”を感じられる場所。

 カバナもあり、ドリンクや食事もオーダーできるので、1日本を読みながらプールを楽しむといった、ゆったりとした時間を満喫できます。このような過ごし方は、いつもにぎわっているオアフ島ではなかなかできません。


シーシェルプール。

 そして、海と一体化して見えるインフィニティエッジが特徴のシーシェルプール。

 こちらのプールは、子供でも遊びやすい水深なので、家族連れにもおススメ。

 敷地内にプールは多数あるので、どこも混んでおらず、ゆったり遊べます。

 リゾート内を探検して、プールで遊んだら、すっかりお腹もペコペコ。

 敷地内にはいくつもレストランがありますが、今回はフアラライ ゴルフコースの18番ホールを眺めながらステーキを堪能できるフアラライグリルをチョイス。


フアラライグリル。

 ゴルフコースを眺めながら、サンセットタイムにお食事。マジックアワーの時間帯、きれいに整備されたゴルフコースとのバランスは最高ですよ。


7オンスのフィレミニヨンステーキ(54ドル)とロブスターとベーコンの焼飯(15ドル)。

 ステーキは、フィレミニヨン、ニューヨークストリップ、リブアイのなかから、フィレミニヨンを選択。

 フィレミニヨンは、大きさを7オンスと10オンスから選べるのもうれしいところです。

 ステーキのほかに、シーフードも堪能できます。

 こうして、ホテルでゆったり過ごした1日は、あっという間に終了。

 敷地がとても広くアクティビティも多いので、1日滞在していても、まだまだ遊び足りません。

 カルチャー体験やスパ、そして、なんといっても、ゴルフ好きにはたまらない、ホテル滞在者限定のフアラライ ゴルフコースでのプレイと、楽しみもいっぱい!

 フォーシーズンズ リゾート フアラライで贅沢に過ごすハワイ島滞在はいかがですか?


フォーシーズンズ リゾート フアラライ。

フォーシーズンズ リゾート フアラライ

所在地 72-100 Ka'upulehu Drive, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話番号 808-325-8000
URL https://www.fourseasons.com/jp/hualalai/

ハワイ島へのアクセスは
ハワイアン航空の深夜発直行便で

 忙しい会社員にはポイントの高い、羽田空港発着の深夜便。今回はハワイアン航空の羽田~コナ直行便を利用しました。

 ハワイアン航空の羽田―コナ直行便は、毎週水、金、日曜の23時55分に羽田空港を出発。土日2日に月曜の有休1日をくっつけて、2泊4日の弾丸ハワイ島旅行をするにはうってつけです。

 例えば、会社帰りに金曜日の深夜便に乗った場合は、時差の関係で、ハワイに到着するのはまだ金曜日! 時間を効率的に使えます。


羽田空港内にあるハワイアン航空チェックインカウンター。

 機内に搭乗すると、そこはもうハワイ!

 離陸前には、ハワイ各地で撮影された、ハワイアン航空のパイロットや客室乗務員らによる機内安全ビデオが放映されます。

 ハワイ気分をより一層高めつつ、万一の事態に備えてビデオをチェックしてくださいね。


ハワイらしい機内安全ビデオ。

 離陸後のお休み前には、軽食が配られました。

 ハワイアン航空のオリジナルの紙バッグにはいった、サンドイッチとゼリー。羽田空港を出発するのが深夜なので、離陸後すぐに出る食事は軽めです。自分のタイミングで食事できるのもうれしいところ。


離陸後しばらくすると配布される軽食。

 機内では多数のエンターテインメントがありますが、深夜便だとハワイに到着するのはランチタイムとなるので、機内での睡眠が必須です。復路まで見たい映画はがまんして、ぐっすり睡眠。

 そして到着前に、もう一度食事が出てきます。

 乗った瞬間からハワイを感じられるハワイアン航空。なんと、機内食もロコモコなんです。

 このロコモコは、オアフ島で人気のMWレストランのシェフ、ウェイド・ウエオカ氏による監修。シェフオリジナルのグレイビーソースが、本場ハワイの味を引き立てます。


機内食は、ハワイらしくロコモコ。

 さらに、ハワイアン航空ではハワイ通にもうれしいドリンクが用意されているんです。

 地元でも人気のマウイ ブリューイング カンパニーの「ビキニブロンド」や、季節限定の「パウハナピルスナー」に、ライオン・コーヒーのハワイアン航空特製ブレンドまで。私は目覚めにライオン・コーヒーを堪能しました。

 ドリンクからも、ハワイらしさを感じられるのはさすが、ハワイアン航空です。


機内で提供されるハワイのビール。(写真:ハワイアン航空)

人気のライオン・コーヒーも。(写真:ハワイアン航空)

 食事を堪能すると、あっという間にハワイ島コナに到着!

 日ごろ忙しくて有休を取りづらい方でも、3連休を使えば、仕事帰りに羽田空港からひとっ飛びして2泊4日のハワイ島旅行を楽しめますよ。


羽田空港からハワイ島コナまで毎週水、金、日に直行便運航。(写真:ハワイアン航空)

  是非、次の旅行は、ハワイ島に行ってみませんか?


宮本紗絵(みやもと さえ)

2013年2月よりハワイ州観光局PRマネージャーとして、ハワイの魅力を伝えるため、PR・マーケティングを担当。年間4、5回、オアフ島をはじめ、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島を訪問する。現職以前は、外資系PR会社にて、政府観光局をはじめ消費財など様々な業種の広報活動に携わる。趣味は旅行。プライベートでも年8回以上北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパを訪れる。これまで40カ国訪問した中で、一番好きな場所は、ハワイ・ラナイ島とイギリス・オックスフォード。オックスフォードでは、大学院にて国際経営学を学ぶ。
◆ハワイ州観光局 http://www.gohawaii.jp/

文・撮影=宮本紗絵

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