[午(うま)年]9/17〜10/16の運勢 大躍進のチャンス。道徳心を大切に

CREA WEB / 2020年9月14日 18時0分

午(うま)年

9月17日(木)~10月16日(金)の運勢


 順風満帆。引き続き、運気は絶好調です。

 何事もスムーズに運び、期待通りの成果を得られるでしょう。

 この好運期をより実りあるものにするには、信念を持って取り組むこと。

 きっと喜ばれる。必ずや人の役に立つ。今ここで損切りすることが最善。将来を見据えたなら改善すべき等々……正しいと思うことを自信持って推し進める。

 そうすれば、より大きく躍進し、より多くのチャンスを掴めるときです。

 起業や転職にも良い時期ですが、その際も信念の有無が成功のカギに。

 公私を問わず、信念を持って過ごせば、充実感と安らぎに満ちたひと月となるでしょう。

 また、人を助けることも開運に。

 心に余裕のある好運期なら、いつも以上の働きができるはず。寄付でも道案内でも、その時々に出来ることをやっていきましょう。

 道徳心も忘れないでいたいことのひとつ。特に気をつけたいのが経済活動。不正な手段でお金を稼ごうとしたり、得るべきでないお金に手をつけたりしないこと。

 健康面で注意したいのは、脚の痛みと膀胱。食生活の見直しが必要な人も。

 この時期、相性がいいのは、寅(とら)、未(ひつじ)、戌(いぬ)年。距離を置いたほうがいいのは、子(ねずみ)、丑(うし)年の人。

 吉方位は、東と西。避けたほうがいいのは、北と南。

※次回更新日は10月14日(水)

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

午(うま)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

 一対の「豼貅(ひきゅう)」が、邪気を払い、あなたを守ってくれます。

 古代中国の伝説の動物である豼貅は、金銀財宝を食べ、蓄えるといわれ、中華圏では厄よけや招財の神獣として知られています。

 風水では、雌雄一対の豼貅の置物を飾るのが基本。

 雄がお金を呼び込み、雌がそのお金を守るとされています。

 特に、起業や転職を考えている人には、頼もしい味方となってくれることでしょう。

 雌雄の豼貅をオフィスのデスクの上やリビングに飾りましょう。

 その際は、必ず顔が外を向くよう配してください。

 日本でも風水ショップなどで取り扱いがあるので、この機会に手に入れて。

 この時期のラッキーカラーは、白、緑、黄色。避けたほうがいいのは、赤と黒色。

※次回更新日は10月14日(水)

午(うま)年・基本性格

 客観的な視点とブレない軸を持ち、凛とした存在感をたたえる人。

 確固たる自分の意見を持っているので、周りに流されることなく、我が道を進んでいくでしょう。

 自分のなかで善悪の区別が明確で、相手が誰であれ、それが間違っているなら、ひるまず誤りを指摘。

 逆に評価されるべき事柄に対しては、ライバルであっても惜しみない賞賛を送るなど、公平で中立的に振る舞うタイプです。

 また、論が立ち、話し上手なのも特徴のひとつ。

 人の心を動かす話術に長け、プレゼンテーションや営業は得意分野。大舞台でも物怖じすることなく、おのが役割を果たすことでしょう。

 さっぱりした性格で、細かいことにこだわったり、引きずったりしないことから、クールな人に見られる場合もありますが、実際は裏表のない信頼できる人。良き友人にも恵まれるでしょう。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。
鑑定は17時30分~23時まで。鳥卦(約10分)は、一問につき300元。通訳を希望すれば、専属の通訳者がネット電話ごしに説明してくれる。鳥卦以外にも紫微斗数、四柱推命などのパーソナルな占いの依頼も可能。電話番号:0930-763-546(中国語対応)

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

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