上質を極めた至高のホテル誕生! フォーシーズンズホテル東京大手町

CREA WEB / 2020年10月14日 7時0分

日本で3番目となる“フォーシーズンズ”がグランドオープン!

 東京の持つ現代的なイノベーションと伝統のコントラストが美しいデザインとインテリア。フォーシーズンズブランドならではのサービスとホスピタリティ。さらには各賞で受賞経験のあるシェフたちによるアーティスティックな料理、最先端のスパセラピー体験……。

 次世代のラグジュアリーを提案する「フォーシーズンズホテル東京大手町」が、2020年9月1日(火)、ついにグランドオープンした。


高層階にあるホテル内の各施設から、都心の景観を望むことができる。写真は、イタリアンダイニング「ピニェート」のテラス席。

 場所は、日本の経済を担う多くの大手企業や多国籍企業の本拠地ともいえる、東京・大手町。オフィス街である一方、周辺には緑豊かな皇居があり、高層ビルの最上階6フロアに客室やレストランなどを持つ「フォーシーズンズホテル東京大手町」からは、都心の絶景が一望できる。また3階には、ウェディングアトリエ、チャペル、ボールルームといったウェディング施設や3つのミーティングルームを備え、同ホテルは計7フロアで構成されている。


ゲストルームの床から天井まである大きな窓に、都会の絶景が広がる。

 館内のインテリアは、日本の美学と360度のパノラマビューを活かしたデザインで統一。晴天ともなれば、遠くに富士山を望むことも可能だ。

 ミニマルな直線、やわらかなテクスチャー、落ち着いたカラーパレット、心を動かすアート作品などが、五感に心地よい上質な空間を創り出している。

 例えばゲストルームで印象的なのは、折り紙細工を彷彿させる幾重にも重なる繊細なモチーフ。このモチーフは、パブリックエリアやスパのロビーエリアにも採用されている。


東京の夜景を背景に、パリの雰囲気を感じさせるバー「VIRTÙ(ヴェルテュ)」。

ミシュランシェフ・ブラカヴァル氏の料理も!


繊細な盛り付けで見た目にも美しい料理の数々を、洗練された空間で。

 同ホテルで特筆すべきは、“天空のダイニング・エクスペリエンス”。

 館内には、ダイニングにダイナミックなアプローチを掛けるイタリア出身の総料理長、マルコ・リーヴァ氏が率いる4つのレストランとバーがある。

 フレンチダイニング「est(エスト)」では、ミシュランの星に輝くシェフ、ギヨーム・ブラカヴァル氏が、日本各地を訪ねて取り寄せた、素材の持ち味を活かした革新的でコンテンポラリーフレンチを提供。

 ホテル内の全てのダイニングで、料理には旬の素材をふんだんに使用。そして、どこか懐かしい味であったり、インターナショナルな料理に和の要素が加えられたり、レアなビンテージや入手困難な材料が使われていたりと、毎回新たな発見を与えてくれる。

 またフレンチダイニング「est」とイタリアンダイニング「PIGNETO(ピニェート)」は、テラス席を有するのも特徴だ。


39階の「ザ ラウンジ」では、伝統的なアフタヌーンティなどが楽しめる。

 ホテル最上階の39階にある「THE SPA(ザ スパ)」もまた、すでに羨望のまなざしが注がれている施設のひとつ。

 シグネチャーメニューは、屋久島の千年を超える樹齢をもつ日本杉(屋久杉)から抽出した、貴重なオイルを贅沢に使用し、まるで森林に包みこまれるような深いリラクゼーション効果が期待できるトリートメントマッサージだ。


皇居とスカイラインを望む、20メートルの室内温水プール。

 古来より日本に伝わる美の知恵と最先端技術を融合させ、まさに美とウェルネスのサンクチュアリと呼ぶにふさわしい「THE SPA」では、スチームルーム、お風呂、最先端のトレーニングマシンを取り揃えたフィットネスセンター、室内温水プール、ヴィタリティプールの利用も可能。

 東京メトロと都営地下鉄が乗り入れる大手町駅より直結、ターミナルである東京駅からも徒歩圏内。都心にありながらも、非日常の世界へと誘ってくれる「フォーシーズンズホテル東京大手町」で、究極のラグジュアリー体験をぜひ自分へのご褒美に。

フォーシーズンズホテル東京大手町

所在地 東京都千代田区大手町1-2-1
電話番号 03-6810-0600(代)
https://www.fourseasons.com/jp/otemachi/

文=立花奈緒(ブレーンシップ)

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