[午(うま)年]10/17~11/14の運勢 思い込みが足枷に。必要なのは熟考力

CREA WEB / 2020年10月14日 18時0分

午(うま)年

10月17日(土)~11月14日(土)の運勢


 絶好調期は過ぎ、慎重な言動が必要になってきます。

 この時期を乗り切るキーワードは、熟考と謙虚さ。

 とにかく、急いで答えを出そうとしないこと。

 何事も、まずは自分でよく考えてみる。そして周囲の意見を聞いてみる。

 もしも「やめておいたほうがいい」などと否定的な様子なら、しばらく保留にするのが賢明です。

 また、教えを乞おうとする姿勢も大切。自分ひとりのチカラではどうにもならないときは、素直に先人に助けを求めましょう。

 思い込みからくる間違いをしやすいときなので、目から鱗が落ちることも多いはず。

 疑問に思ったことは、しっかり学んで解決を。謙虚な姿勢で熟考すれば、進むべき方向性が見えてくるでしょう。

 ミスをしたときの対応も同様です。

 自分の過失部分が少なかったとしても、自分の非は受け入れること。そして反省すべき点と向き合い、改善をはかることが大切です。

 この時期、ミスを認めないで突っ張ってみても、いいことはありません。

 また、よくよく検討したとしても、転職、離婚、起業や協業など大きな決断は避けるのが無難です。

 健康面で注意したいのは、高血圧、不整脈、目の病気。

 この時期、相性がいいのは、寅(とら)、未(ひつじ)、戌(いぬ)年。アドバイスが欲しいとき、頼れる存在となってくれるでしょう。

 距離を置いたほうがいいのは、子(ねずみ)と丑(うし)年の人。

 吉方位は、南と東。気分が塞ぎ込んだときや煮詰まったときは、この方角へ出かけ、土地の持つチカラを借りましょう。

 避けたほうがいいのは、北と西。車で移動する人は、十分すぎるほどの注意が必要です。

※次回更新日は11月12日(木)

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

午(うま)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

「文昌筆」と呼ばれる風水アイテムをお守りにしましょう。

 これは学問の神様である文昌帝君にちなんだ、筆モチーフの木彫りの置物で、1m以上あるものから、キーホルダーサイズまで、大きさはさまざまです。

 知恵を授けてくれると言われ、大きいものはオフィスや書斎の机の上に飾り、小さいものは試験の際のお守りとして携帯する形で用いられています。

「文昌筆」を身近に置くことで、この時期のうま年さんに必要な熟考力の強化が期待できます。

 日本では見つかりにくいものの、できれば本物を手に入れたいところ。台湾からの通販で取り寄せるのが理想的。

 置物を飾る場合は、できるだけ大きいものを。

 2020年9月に手に入れている人は、水で洗って天日で乾かしてから飾ってください。

 置物の準備が難しい場合は、一般的な毛筆で代用を。常に携帯したい場合は、万年筆でもOK。

 そうした代用品の場合、新品であることが重要です。どちらも寺社の線香で清めてから飾ってください。

 毛筆の場合は、デスク周りに掛けておくと良いでしょう。

 この時期のラッキーカラーは、赤、白、緑色。

 避けたほうがいいのは、黒と黄色。

※次回更新日は11月12日(木)

午(うま)年・基本性格

 客観的な視点とブレない軸を持ち、凛とした存在感をたたえる人。

 確固たる自分の意見を持っているので、周りに流されることなく、我が道を進んでいくでしょう。

 自分のなかで善悪の区別が明確で、相手が誰であれ、それが間違っているなら、ひるまず誤りを指摘。

 逆に評価されるべき事柄に対しては、ライバルであっても惜しみない賞賛を送るなど、公平で中立的に振る舞うタイプです。

 また、論が立ち、話し上手なのも特徴のひとつ。

 人の心を動かす話術に長け、プレゼンテーションや営業は得意分野。大舞台でも物怖じすることなく、おのが役割を果たすことでしょう。

 さっぱりした性格で、細かいことにこだわったり、引きずったりしないことから、クールな人に見られる場合もありますが、実際は裏表のない信頼できる人。良き友人にも恵まれるでしょう。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。
鑑定は17時30分~23時まで。鳥卦(約10分)は、一問につき300元。通訳を希望すれば、専属の通訳者がネット電話ごしに説明してくれる。鳥卦以外にも紫微斗数、四柱推命などのパーソナルな占いの依頼も可能。電話番号:0930-763-546(中国語対応)

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

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