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涙腺崩壊必須!森七菜·北村匠海まで 今話題“YouTubeショートドラマ”6選

CREA WEB / 2021年4月10日 19時0分

短時間で鑑賞できるショートドラマとは?


 若者のテレビ離れが止まらない昨今ですが、一方でますます頭角を現しているのがYouTube。そんなYouTubeで観ることができるショートドラマ・ムービーがバズっていることをご存じでしょうか。約3~15分程度といった短時間で鑑賞できるのも嬉しいポイントとなっています。

 そこで今回、恋愛ものを中心にYouTubeショートドラマ・ムービーを6つセレクト。これらを鑑賞して、通勤時間やおうち時間を充実させちゃいましょう!


【心温まるホームドラマ】

それな、と共感の嵐『【LINEドラマ】家族のLINEがしんどいw』

 とある4人家族のLINEでのやりとりが描かれた、再生回数91万回以上を誇る人気ムービー『【LINEドラマ】家族のLINEがしんどいw ×「魔法の絨毯」川崎鷹也』。(※再生回数は4月2日時点のもの、以下同)

 絵文字たくさんの長文を送りがちな父、誤字が多い母、常にクールなたたずまいで冷静にツッコむ姉、そんな3人に対して「それな。」と返信する弟の微笑ましいやりとりに、「父と母が絵文字たくさん使ってるのがリアル」「お父さんって赤いビックリマークの絵文字使いがちだよね」「それな」といった、視聴者による共感の声が相次いでいます。

 そんなある日、姉が結婚することを突如LINEで報告すると、穏やかなやりとりに変化が生まれ……。結婚前夜のシーンでは「今まで父が家族に買って帰っていたアイスが2パックから1パックになってて泣ける」といったコメントが寄せられるなど、家族の絆がより一層深まる、感動的な展開に。心温まる、涙腺崩壊必至の家族の物語となっています!

【エモい恋愛ドラマ】

最後まで展開が読めない『昔、好きだった人からLINEが届いた。』

 LINE Japan公式チャンネルより公開されている、全5話の連続ショートドラマ『昔、好きだった人からLINEが届いた。』。LINE交換を境に男女がすれ違いながらも仲を深めていく、といった一見するとありがちなストーリー。

 第1話が150万回以上再生されると、瞬く間に人気動画に。第1回では、「女の子はこういう人たらしを好きになるんだよね」「別れた後にすぐ別の女の人とLINE交換するとかろくな人じゃない」といった、出演している男性に対する辛辣なコメントが多く寄せられたのですが……。

 男性目線で語られる第4話から、主人公の女性に対する彼の一途な想いが明かされると、物語は思わぬ展開に! みなさんもきっと、学生時代の甘酸っぱい恋愛を思い出してキュンキュンしてしまうと思います。

【プロポーズ&結婚ムービー2選】

森七菜、仲野太賀ら人気俳優出演の『TIFFANY BLUE』『JT CM』

 続いては、プロポーズと結婚にまつわるエピソードが描かれた2作品をご紹介。

 1作品目は、今をときめく俳優、森 七菜、仲野太賀の好演がひかる『森七菜、仲野太賀からの指輪&プロポーズに涙ぐむ カフェ店員と会社員の感動恋愛ストーリー 川村元気×ティファニー×ゼクシィ ショートフィルム「TIFFANY BLUE」第3弾&メイキング』。

 森 七菜演じるカフェ店員と、そのカフェに通う仲野太賀演じる会社員の出会い、そして結婚を描いた作品となっており、視聴者からは「純粋な2人の演技に触れ涙が溢れてきた」「ごめんの一言って大事」などといった共感コメントが相次いでいます。

 2作品目は、俳優の北村匠海、石井杏奈が夫婦役を演じたことでも一躍話題となった、JTのCMのYouTube限定動画『北村匠海・石井杏奈がついに結婚 ハッピーだけではない新婚生活を感動的に描く JT CM 「想うた」シリーズ「夫婦を想う」篇(WEB限定スペシャルムービー)』。遠距離恋愛を経て結婚した男女の生活のすれ違いをテーマにしたムービーとなっています。

 2作品に共通するのは幸せエピソードだけではなく、プロポーズに至るまでの葛藤や、結婚生活においてのすれ違いも描かれている点。大切な人と一緒に観てほしい作品です。

【セツナ系純猥談ムービー2選】

『私たちの過ごした8年間は何だったんだろうね』他

 最後を飾るのは、叶わぬ恋と別れを描いた、10分程度と17分程度の2作品。

 1作品目は、繋がりは身体の関係だった男女の姿と再会を描いた『【短編映画】純猥談 - 触れた、だけだった。』。物語が進んでいくうちに明かされる、女性の切ない恋心が共感を呼んでいます。

 視聴者の「好きになっちゃうのも、最後けじめをつけられるのも女の子」といった感想通り、女性の意志の強さをも表現している本編。明るさの中にどこか切ない雰囲気が漂う映像にも惹き込まれるものがあるでしょう。

 2作品目は、交際している男女の8年間、そして別れが綴られたムービー『【短編映画】私たちの過ごした8年間は何だったんだろうね - 純猥談』。

「引き止めてほしい気持ちが混じっているような、別れようか? の言い方が切ない」といった視聴者からのコメント通り、決定的な別れを言い出せずにいる描写がやけにリアルだからこそ、自分たちの恋愛事情に重ねて観る人が多いのかもしれません。

 2作品とも、もう戻ることができないからこそ輝いて見える昔の記憶、それでも前に進んでいく男女の姿が映し出された、超共感型ムービーとなっています。


 いかがでしたでしょうか。いずれの作品も、登場人物たちの繊細な心の機微が描かれており、短いながらもとても濃密な物語となっています。気になった作品をご鑑賞いただけると幸いです。

文=OIK志野(A4studio)

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